K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年07月14日(月) 変身

今日は文化祭のあとのクールダウンということで。
お片づけだけで終わりました。
そんでそのあと。
とりあえず打ち上げという名目でもんじゃ焼き・お好み焼き屋「かんさい」へ。
1700円も食べたんだ・・・。
あー、もったいな!
だって最後のジャガ焼きいらなくね?
おなかいっぱいだったのに・・・。
ぼくは1回も作らないで全部作ってもらいました。
てか。
ぼくの持論では。
金出すんだからお前が作れよ、という感じです。
だから焼き肉も嫌いです。
みんなには否定される持論ですが。
ぼくはめんどくさがりやなので。
あしからず(笑)
てかこんなにめんどくさがりやで・・・。
1人暮らしの飯とか作れるんでしょうか。
不安すぎる・・・(汗)

そんで帰って眼科行ってコンタクトを更新した後。
暇だったのでため取りしておいた映画を見ました。
まずは「黄泉がえり」から。
感想はなし、というか、あまりにつまらないので途中でやめた(笑)
こんなの金出してみるもんじゃねーよ。
てかただでもみるもんじゃねーよ。
役者とかそれ以前に脚本が・・・。
だめっすねー。。(ー△ー)
そいで続いて「変身」を。
ぼくの大嫌いな女優が出て来たので。
途中でやめました(笑)
・・・
・・
・
うそです。
我慢してちゃんと見ましたよ!
主演玉木宏、ヒロイン蒼井ゆう。
お、初めての組み合わせ。。
なので結構楽しみだったんですけど・・・。
ストーリーはなあ・・・。

主人公のおとなしい絵が好きな男(玉木宏)が銃で瀕死の重傷を負い、犯罪者の脳移植をすることで生還するが、ドナーについて何も知らされない。
犯罪者の性格が移って性格が変わっていった玉木は恋人の蒼井ゆうを突き放し、次第に自分の中に自分ではない人格を発見し、玉木は凶暴な犯罪者の性格を帯びていく。
そんな中ドナーが犯罪者であることと、自分が病院の実験対象だったことを知る。
徐々にその別人格に支配されていく中で、残りの人生で自分の存在を残すために絵を描こうとするが。
凶暴な性格が完全に染み付いていたために付き添う恋人をも殺しそうになる自分の凶暴さに自我がめざめ、医者に再手術を要請する。
しかし実験対象を逃すようなことはしないと病院は拒否をし、玉木はこれ以上恋人を殺しそうになるなら、生きていたくはないと最後に自殺をする。
最後に蒼井ゆうがかつての思い出が残る湖畔にたたずみ、恋人との思い出に浸るシーンで幕を閉じる。

大体こんな感じなんですが。
まず・・・ありえないよね?
映画に現実性を求めるのはいけないけどさ。
「手紙」とか「明日の記憶」とかのが現実味があっておもしろかったよ。
まあ現実味があっても青春ものは大嫌いなので、それよりはましですけど。
でも蒼井ゆうと玉木宏の演技がぼくはいいと思ったので、脚本の非現実性は気になんなかったな。
それより蒼井ゆうと玉木宏の最後のやりとりが泣けるんだな。
窓ガラス越しに見つめ合い、瞳の奥で玉木の意図を知り必死に止める蒼井ゆう。
最後に電気を消してから銃口を頭に向けて自殺する。
このシーンがいいんだけど、見てみないとわからないな。
アンハッピーエンドのような、ハッピーエンドのような。
とっても歯痒い終わり方だったけど・・・。
この余韻はやっぱり、日本人だな〜。
「シンドラーのリスト」も結局最後のあのシーンは不要な気がする。。
あれはただ単にシンドラーの偉大さを示すだけであって、余韻が台無しだよ。
本編がかなりすごかったから関係ないか。

ちゃらちゃらしてない邦画大好きです(はあと)
ふにゃ。


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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