K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年03月24日(月) プクリン

今日は人生初のケバブだったよ。
あ、ケバブってのはペルシア料理ね。
なんかね、駅前に地味な店があってですね、そこのケバブが美味しいんですわ。
しかも300円から食べれるという手軽さ!
小麦粉?で作った器に野菜やら鶏肉やらを入れてソースを入れてハンバーガーのように食べる料理です。
しかもうまい!!
ハンバーガーより全然いいじゃん!
でもマックのアップルパイの安さとウマさにはびっくりしたけどね。
ケバブ・・・、どっかの大会社がプッシュすれば間違いなくはやる!
と思えるほどうまかったです!
味の方はね(笑)
店員はこんなもんじゃすまねえよ。
なんやねん、あの店員は!
オモシロすぎるでしょ・・・。
なんかその店ね、店員2人で切り盛りしてるんですわ。
1人は男子高校生なのかな?かなり若い人。
まあその人は普通なんだけどね。
もう1人プクリンみてえな店員がいるんですよ。
いい感じにメタボってて、「つ」の発音ができねえの(笑)
「ケバブ3くでよろしいですか?」
「3く」て・・・おい(笑)
しかもコーラ頼むと缶ごと出してくるしね。
トイレ入ったなぁとか思ったら中からレタスもって出てきたしね。
つっこみどころ満載なんでつが・・・。
そんで極めつけが、注文が覚えられない(笑)
何回繰り返させんだよ。
ケバブスパイシー辛口3つ、1つはピクルスなし・・・がどうしておぼえらんねーんだよ(笑)
しかも店内には無造作にPSPが置いてあるし・・・。
遊べってか?これで遊べってか?
モンハンやれってか?


(笑)


まあかなり変な雰囲気ではありますが、味はうまいから行ってみな。
ほんとに騙されたと思っていってみるがよい。


今日は「薔薇のない花屋」最終回。
普通に良いドラマだったね。
しかも最後にあの男の子が出てくるとは。
だれもあの子が最後のキーになるなんて思いもしなかったね。
「それでも人生は素晴らしい」んだよなぁ。。
いやあ、今期1番だったかな。
というわけで久々ドラマランキング〜!

1位『薔薇のない花屋』
月9としては異例のオモシロさ!
普通にただ単純にオモシロかった。あのどろどろした感じとか。
交錯する人間関係が紡ぎだす最後の答えは・・・「それでも人生は素晴らしい」
主題が大きすぎて不十分な表現が出てきそうな気もするけど、そんなのは全然だいじょぶ系。
しっかりと人生の定義を現せた野島伸司にはい、はくしゅ〜。

2位『エジソンの母』
これはこの前も書いたけど・・・。
まああまり深くて濃厚な話ではなかったけど、単純に毎週楽しみだった。
とにかくキャラがはまってた!
杉田かおるも伊東美咲も・・・、そして何より花房けんと!
あのとぼけた感じがなんとも・・・。

3位『斉藤さん』
これは・・・、最終回の拡大分が録画出来てなかったから何ともいえんのですが・・・。
結論から言ってしまえば「ミムラかわゆす」ですな。
それ以上でも、それ以下でもないのです。
というよりもミムラが出てるので十分満足なのです(笑)

4位『大好き!』
これはね、最終回への期待が高かったけど・・・見事に裏切ラレタネ。
てか最後の2話はなんとなく力不足?
それまでは毎週といっていいほど涙目にされてたのに・・・。
特に1番の感動ポイントは障害者の父親の幻が出てきたとこかな。
あれは普通に泣きそうになった。
あとは弟とか幼稚園とかの絡みがあってそれも良かった。
なのに・・・、はあ。

5位『鹿男あをによし』
たべみかこがむかついて、ほったいとがむかついて。
綾瀬はるかによってこのドラマは成り立っていたと言える(笑)

次のタームはあまりおもろそうなのないなー。
てか今期がおもろいの多すぎただけか。。

あほ、な。


いくつもの悲しみを、くぐり抜けたその後で。
つないだ手の温かさがすべてを知っている。
あなたと2人で生きていきたい。
それだけで何もいらない。
昼も夜も、夢の中まで、ずっとずっと一緒さ。
山下達郎/「ずっと一緒さ」より


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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