K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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今日もまじめなことを書こう(笑) なんか・・・、家にずっと居ると哲学をしてしまう今日この頃デス。
「私、あんたのこと好きや。」 なんて言われたいですね。 しかし、何でもかんでも好きを含愛の言葉として受け取っても良いものだろうか。 「崇拝」「愛情」「友情」の三様こそが、「好き」の根源にある三要素。 「崇拝」は、自分からの一方的な好意。 献身的好意というものは、主に宗教などで、師弟間などで見られる。 それは高まると「服従」に変わり、永遠にその人の下に付き従う。 身を粉にして尽くすのが「崇拝」的好意にあたるのです。 「愛情」は、自分からの一方的な好意には違いないが、ニュアンスが異なる。 これは領有的好意或は扶養的好意であり、前者は主に男女間、後者は主に家族間で見られる。 それは高まると「支配」に変わり、その人を上から見下ろそうとする。 その人を支配して、自分の人生の一部、自分自身の一部に取り込もうとする。 これが「愛情」的好意にあたるのです。 「友情」は相互的好意。 相互的好意でしか「友情」は成り立たないのです。 嫌いな人との友情はありえないのです。 それは高まると「信頼」に変わるのです。
というわけで、ドラマが始まったのでノシ
多田K馬
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