K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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「ブエノスアイレスの冬」いいね! あれはいろんな状況が浮かんでくるんですよ。 最初静かな所から、いきなり「夏」の主題が壮大に響くんだよ。 そこは、吹雪を象徴しているのか。夏の懐古を示しているのか。 なんか、冬を必死に耐えている情景が思い浮かんぶんですよ。 最後、春がやってきて終わる感じがすごいすばらしいと思った。 全員バラバラに動く所が小鳥のさえずり。 全員が急にそろうところが花が咲く所。 そんで最後はふわってなっておわるの。 すげえよ!この曲!感動した!
今年のコンクルのDVDを割り勘して買ったやつがようやく届いた。 おお、なつかしい・・・。 えっと・・・、今から3ヶ月くらい前か。。 なんかね、おれぽっこりしてる(笑) いやあ、太ってるってわけじゃないんだけど・・・。 うーん、、なーんか「ぽっこり」してるのよね・・・。。 髪型のせいかな、すげえ長かったし。 あとね、目つき怖い・・・(汗) タケヤスを一生懸命見ようとしてる感じは伝わるんだけどね。 それにしてもあの目つきはにらみだよね。 何年か分の恨みが籠ってるよね。 しかも結構アップで映るんだよね、おれ。 いやあ、恥ずかしい(ノ▽〃) そんなにうつすなよ。。 多分カメラの人はおれが3年だと思ったに違いない。 だって高3って言ってもだれも疑わなそうだもんね。 大学生までいけるよ。 ふけ顔とか言うなよ。 「大人びている」という言葉がとてもふさわしいです。 「おとなし」「はかばかし」「たのもし」すべてぼくを象徴する形容詞です。 まあ、そう思われたいというのが本音で。 実際はあんまり頼り無さげな感じが席巻しておりそうろう。 かなしいかな。
肝心の演奏の方はと言うと。 まあ、ぼくがおもってたよりも良かったです。 もっと低音が汚かったと予想していたんですが。 そんなに汚くはなかった。 最初の方も結構いい感じでしたよ。 でもパーカッションアンサンブルのあとぐらいから「?」が出るわけです。 大切な思い出がよみがえってきたよ。 ああ、あの頃は楽しかったね。 なつかしい。。
こういう大切な思い出にあった自分をどんどん更新しなければならないけど。 大切な思い出だけは決して忘れちゃならないんだと。 あるいは、決して忘れられないのだと。 中毒者になろうが、犯罪者になろうが。 大切な思い出の中の綺麗な自分だけを思い続けて。 生きていなければならないのだと。 それが苦で死んでしまうことがあっても、それはむしろしかるべきで。 大切な思い出が現実に勝ったという好ましい出来事で。 大切な思い出というのは。 これから悪に染まっていく者にとっては。 決して切ることができない鎖であり。 そうでない者にとっては。 かけがえの無いよすがであり。 自分が永遠に若く生きるためのエッセンスでもある。
大切な思い出は決して忘れてはならない。 たとえどんなに年老いて白痴になろうとも。 意識の根底に根付いているのだから。
ほな。
もう、行かないで、傍に居て。 窓の傍で腕を組んで、雪のような星が降るわ。素敵ね。 もう愛せないというのなら、友だちでも構わないわ。 強がっても震えるのよ、声が・・・。 ああ、時の河を渡る舟にオールは無い。流されていく。 横たわった髪に、胸に、降り積もるわ星の破片。 薬師丸ひろ子/「Woman 〜Wの悲劇より〜」より
多田K馬
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