K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2007年09月24日(月) トルヴェールカルテットコンサート

えー、はい。
行ってきました、「トルヴェールカルテットコンサート」!
いやあ、すごかったです。
20周年記念コンサートの初演ということで、高崎でやりました。
てか、CD売ってるし!!
思わず一枚買ってしまいました。。
「Shall We Sax?」というCD。
最近は菅野洋子さんではなく長生淳さんから楽曲提供を受けているようで・・・。
個人的にはなにやらいたたまれない感じですが・・・。
まあ、ええです。
えーと、そこでコンサートでは世界初演となる「Shall We Sax?」を聞きました。
曲自体はそれほどぐっとは来ませんでしたが、「世界初演」ちうステイタスは気持ちよかったです。
特に印象に残ったのは「モーツァルトはなべてこうしたもの」「惑星組曲木星」ですね。
モーツァルトは「トルコ行進曲」がめちゃカッコヨスだった。
すごい崩してあって、かなりジャズチックでぐっときました。
惑星組曲の木星はアルトとテナーがヤヴァイ・・・。
すんげーかっこいいんよ。
あとデザンクロのサックス四重奏曲もよかったです。
そんで、アンコール曲もあったんですけど・・・。
「トルヴェールの四季」はかなり面白かったです。
なんか、現代音楽って感じ。
好きだこうゆうの。
一番最後にキタのがななな、なんと「My Favorite Things」!!
くっそー粋な計らいをしてくれるぜ。
てか、思ったよりもテンポ速くて、バリサクは控えめだった。
勿論中間部の「Jazz Feel」はバリバリ出てましたけど。
結構虚をつかれた感じです。
やっぱり日本一上手いだけあって違いますね。
てか、カルテット内に2人のコンマスがいるってのがすごいよね。
しかも東京佼成とシエナ!!
しかもシエナのコンマス、テナーサックスの新井さんは群馬出身だと言うではないですか!
うーん、親近感が湧いてきたなあ。
でも新井さんはぽっちゃりしてるんですよ。
だからどうしたってこともないんですけども。。

コンサート終わったら、サインをもらいました。
サイン会をやるなんて、なんていい人達なんだ(喜)
ええ、はい。みんなのサインをもらいました。
みんなと握手をさせて頂きました。
なんと、天下の須川展也、通称スガノブに3回もサインさせてしまいましたよ(汗)
そんでバリサクの田中靖人さんに2回、テナーの新井靖志さんに2回サインさせてしまいましたよ。
何様だよ、おれ。
でもでも、サインをもらうだけでは済みませんよ
まあ、そこがぼくのいいところでもあり、うっとうしさでもあるというわけです。
はい、アンサンブルのアドバイスを頂いて参りました(笑)
ぼくらが恐らく群馬で初演となるであろう、「Strange Grass Hopper」のコツを聞いて参りました。
スガノブ曰く「リズムとアクセント」だそうで。
いやあ、あのスガノブと喋っちゃったよ!
喋ったってほどでもないけど、どきどきしたわ。
憧れのスガノブからアドバイス貰っちゃったよ。
K馬かんげき〜!!

まあなにはともあれ。
すごい感動しました。。
すげえインスピレーションを受けてがんばろって思いましたよ。
ぼくも人を感動させられる様なコンサートがしたいです。
みんなに「来て良かった。」と思ってもらえるくらいの演奏がしたいな♪
演出はおとなしめで良いよ。
今年は演奏で勝負しましょう!ね、みなさん。

なんだかんだで、明日はもう球技大会。。
がんばるしかないですな、これは。

ほなっ!!


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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