K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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えーと。えーと。 また性懲りもなくホラー映画を観ました(笑) 今回は「予言」ちう、つのだじろう原作の漫画「恐怖新聞」を実写化したモノで。 キター!今年ナンバーワンの驚き! まじでびびった。思わず声を上げてしまったよ。 あのね。事故で顔が無くなった女が出てきたシーンはヤバい。 思わず「うわっ!」っていっちゃったよ(笑) 「怖さ」というよりも「驚き」の方が近いですかね。 内容的には3つの中で一番怖くなかったです。。 てか、最後はちょっと感動テイストになっておりまして。 ちょっとほろりほろりときましたです、はい。 あの娘を生かさんとするために自分の命を捧げる父親の姿。 泣けますた。。ギザハカナシユス。。(なんじゃそら まあハッピーエンドといえばそうなのか。 でもハッピーではないよな。う〜ん・・・。 でも観た後はすっきりでしたので。良かったですわ。 しかし「LOFT」はほんとにドロドロして終わったなあ。 あの静かな気配とミイラはもう・・・、思い出したくない。。 今日は最後の作品「感染」を観ようか。
ホラー映画を見続けたせいなのか。 生まれて初めて悪夢というものを観ました。 悪夢ってほんとに飛び起きるんだなあ、と実感。 あの映画で良くある、ばってなって起きるシーンは、実に現実に忠実な描写なのですよ。 悪夢からめざめた時には朝の4時。 汗びっしょりかいてて、息も上がってましたの。 一瞬で飛び起きたよ。ああ、怖かった。
だからさ、やっぱガクシツで寝ちゃうんだよ(笑) 電子辞書をタオルで包んで枕にするというテクを手に入れてから(オイ 大分寝やすくなってんさ。 今日は頑張って頑張って。古典の予習を全部終わらせた。 ああ、疲れた。
なんだか人間ていうものはやっぱりよくわからない。 何を信じていいのか。何を頼っていいのか。 やっぱり荀子的なのか、利己的なのか。 いざとなったら、他人を突き落としてでもやっぱり自分だけになってしまうのか。 ぼくはそうでなく生きたい。 孟子的に、利他的に。
明日はガクシツいかなーい。
歓びとは誰かが去る悲しみを胸に抱きながら、溢れた一粒の雫なんだろう。 なんで僕は戻らないんだろう。雨の日も。風の日も。 くるり/「ジュビリー」より
多田K馬
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