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パソコンばっかり使っていると、漢字に弱くなる。 日常生活で漢字を書くことが少ないから、漢字を忘れてく。
まだ、漢字が書けなくなる分は、辞書でも引けば乗り切れるが 漢字が読めなくなったら、もうどうしようもない。
例えば 「使徒」 という漢字があるとして これを普通に 「しと」 と打って変換すればなんら問題はない。
だが、もし漢字が読めなかったとしたら、どうするだろう。 まず 「つかう」 と打って 「使う」 を変換して 次に 「したがう」 と打って 「従う」 を変換して あとは、不要なひらがなを削除してくっつければ 「使従」 になる。 ついつい漢字が読めなくて、このような荒技を用いる方もいるでしょう。
でも、よ〜く、見てみると。 荒技のほうは 「使徒」 ではなく 「使従」 になっている。 これでは、単なる誤字にすぎない。 まだ、 「いたずらに」 と打って 「徒に」 にすれば、難を逃れられたが。 漢字が読めなかったために、荒技の苦肉の策として 一字一字の漢字をくっつけた結果が、このような事態を招いてしまうのだ。 もし、これが大事な書類だった場合は赤っ恥をかくことになる。
そんなワケで。 読めそうで読めない漢字を10個ほど集めてみました。
�� 空蝉 �� 祝詞 �� 烏帽子 �� 安穏 �� 雪洞 �� 読経 �� 美人局 �� 久遠 �� 飛白 �� 魑魅魍魎
↓答え(ドラッグ反転してね) �� うつせみ �� のりと �� えぼし �� あんのん �� ぼんぼり �� どきょう �� つつもたせ �� くおん �� かすり �� ちみもうりょう
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