11月もあと一週間ですねもう…。 少し前にいろいろ参加してきました。
10月30日(日) タッキー&翼in石川 11月3日(木・祝) タッキー&翼 代々木 11月5日(土) ラブリーベイベー グローブ座 マチソワ 11月13日(日) ラブリーベイベー グローブ座 マチネ(当日券) 11月13日(日) SMAPファンPARTY 東京ドーム
漏れなく全公演がたのしかったしおもしろかったです。 V6・SMAP・タキツバが今の私の3大アイドルグループだ!と思っている。最近。
ラブリーベイベーがとても面白かったので感想。 同性愛のひとが登場する恋愛モノらしい、という前知識のみで観た1回目は物語の展開についていくので精一杯でした。 登場人物全員が同性愛者だったことにびっくりしたり、濃厚なキスシーンがたくさんあって焦ったり、軽いベッドシーンにいちいちどきどきしたり、わりと衝撃の連続。 2010年春→2011年春→2010年夏→2011年秋…と行ったり来たりする時間軸を把握しなければならないし、つぎづぎとくる衝撃的シーンも受け止めなければならなかったので1回目は純粋にストーリーのおもしろさを楽しむ余裕が無かったです私。いや、おもしろかったけれども。
いろいろ把握した上での2回目は面白かったー!
恋司くんの恋人、愛斗が男! ↓ 愛斗が手術して女性になってる!えっ妊娠してる!? ↓ 愛斗(男性)亡くなる ↓ 愛斗(女性)は恋司くんの小説の中のひとだった!(それは妊娠もできようものだ) ↓ 小説の登場人物としての愛斗とは別に、小説を書いている恋司と一緒にいる愛斗(恋司の妄想?)がいる? ↓ 恋司と愛斗の本当の別れ
とまあこんな流れです。うーん、わかりにくい☆
簡単に言うと、愛斗が亡くなったことを受け入れらない恋司が自ら描く小説と妄想を経て『愛斗の死』を受け入れるという話でした。 時系列が入り組んでいてわかりにくいんだけど、観終わってからぐいぐい引き込まれていたと気付く。わかりにくいゆえにひとつひとつ整理しながら観ていく感覚は面白かったです。
恋司と愛斗カップルのほかに男性カップルと女性カップルがいて、それぞれ浮気や片思いなどを織り交ぜた三角関係を展開していました。 愛斗が死んだあとの小説世界と思われる部分は現実世界のエピソードから上手く繋げていたりして、恋司くん小説書くの上手いなあと思ったよ。 男性カップルの耕介が恋人の旭の浮気を疑っている部分は現実世界だけど、耕介が新恋人を連れてきた以降は小説の世界だよねたぶん。最後の展開が衝撃的すぎてリアリティが無いところが小説っぽくて良かったです。しかしあそこまで愛されるなんて耕介すげえな。 耕介を演じていたのはSPや芝浦ブラウザーにも出演していた伊達暁さんでした。いままであまり心動かされなかったのに耕介を演じる伊達さんはなんだか可愛い感じがして好きです。起きてすぐ恋人に「おはようのチューは?」とかキスをねだる耕介かわいかった…伊達さんもうアラフォーなのに可愛い…
健くんの演技は愛斗(女性)と一緒にいるシーンで号泣するところがあって、そこの泣き演技がよかったです。何言ってるのかわからなくなるくらいしゃくりあげながら泣く姿は抱きしめてあげたくなるね!泣きじゃくる32歳かっわいいいいい。
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18日は准くんのバースデイでした。31歳!おめでとう! 当日にユキちゃん宅でお祝いしてきました。大好きなTopsのチョコレートケーキ。

文字数制限があって本当は「HAPPYBIRTHDAY!」と入れたかったのにそうすると名前が入らなくなってしまうので諦めました。 でも「准くんおめでとう☆」じゃつまらないので「准くん大好き♡」と入れようかと思ったけど…恥ずかしさに負けたぜ…。
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