| 2015年11月09日(月) |
なぜ19時開始?なぜ札幌? |
プレミアム12が始まった。 初戦から韓国戦だった。
大会自体が胡散臭いとはいえ、日本代表が戦う国際大会はやはりおもしろい。まして韓国戦。なのに・・・
札幌ドームの客席はガラガラだった。
なぜ試合開始が19時なのだ? (実際には19時をも過ぎてた)
こういう大きな試合はどうしてもテンポが悪くなり、試合時間が長くなるのは野球の世界の常識だ。それが五輪競技復帰としての足かせになってるわけだし。
つまり・・・ 試合終了が23時頃になることが事前にある程度わかっているはずだ。
日曜日の夜11時まで野球場にいられる人って少数派じゃねー?!
台湾ラウンドが19時試合開始なのはわかる。 日本とはいろんな事情も違うし。
でも、予選リーグの日本ラウンドの試合開始時間を台湾時間に合わせる必要はないのでは?!と思うわけで。
お客さんに優しくないよ、19時試合開始は。 休みの前日ならまだしもさ。
少なくとも子連れの人は23時まで掛かるであろう試合を観に行くことは出来ません。
そして・・・ そんな集客条件の厳しい試合をなぜパイの少ない札幌で開催するのでしょうか。
本当に意味不明。 理解不能。
準決勝以降を東京で開催するから東京以外で、ということなんでしょうが、であれば大阪でしょ。名古屋でしょ。
ドーム球場で一番ナシだったのが札幌だと思うのですが。
なんにせよ、お客さん目線を持てないビジネスはこうなる、という典型的な失敗興行でしたね。
ちょっと上手いことやれば普通に満員に出来たであろうに。
野球界ってどうしてこんなに頭が悪いのだろうか。 俺ですらこの程度のことはわかるのに。 不思議。
人気を復活させようって気がないのか?!と思いたくなるわ・・・
苦笑
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