月に舞う桜
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| 2026年01月31日(土) |
2026年1月の読書記録 |
◆合計12冊 1. グレアム・グリーン『事件の核心』 2. 遠田潤子『アンチェルの蝶』 3. 中村文則『銃』 4. 月村了衛『対決』 5. 横関大『再会』 6. 安田浩一『地震と虐殺 1923-2024』 7. チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産(上)』 8. チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産(下)』 9. 安堂ホセ『DTOPIA』 10. エドワード・アタイヤ『細い線』 11. ピエール・グリマル『セネカ』 12. 黒猫ドラネコほか『陰謀論と排外主義』
今月は小説が中心ではあったけど、関東大震災直後の朝鮮人らの虐殺と現代まで続く民族差別や排斥、ヘイトスピーチの問題をまとめた安田浩一のノンフィクション『地震と虐殺 1923-2024』がとても良かった。
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