月に舞う桜
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| 2006年01月23日(月) |
ちょっとのつもりが…… |
澄み切った青空の下、風花が舞っていた。本物を見たのは初めてかもしれない。窓の外を風に乗って流れていく雪は、本当に花吹雪みたいで美しく、幻想的だった。
晴れた日は、部屋の片づけをしたくなる。 去年勉強していた資格のテキストやら絵手紙のテキストやらを入れるスペースがないので、本棚を整理した。 軽い気持ちで始めたのだけど、片付けているうちにどんどん大掛かりなことに……。手をつける予定じゃなかった段まで目についてしまい、そっとして置けばいいのに、古い雑誌や本を引っ張り出してはとにかく積んでいく。 大学のとき購読していた障害者(主に車椅子ユーザー)向けの雑誌、同じく大学時代に買ったのであろうメイクやヘアアレンジの本、TOSHIやB'zの写真集、hideが亡くなったときに特集が組まれた週刊誌(しかしhideの誕生日が間違って書かれている。けしからん!)、FOOL'S MATEの�焼箪弦罅◆悗發里里栄院戮離僖鵐侫譽奪函�買ったことすら忘れていた絵本、DHCのパンフレット、果ては大学の講義要綱まで、とにかくいろんなものが出てきた。 それらを要るものと捨てるものに分け、要るものは本棚に仕舞い直し、(私にとっては)重い本をあっちへやったりこっちへやったりしていたら、だんだん疲れてきて嫌気がさす……。 テキストが入るスペースさえ作ればよかったのに、どうしてこんな大々的に片づけを始めてしまったんだ、私! と自分を恨みつつ、それでも片づけを終わらせないことには仕方ないので、黙々と続けた。 で、頑張った甲斐があって、本棚(の一部)と机の横の本立てはかなりすっきりした。 捨てられることになった雑誌は、どどーんと数十冊。 机の上も広くなったから、これで心置きなく絵手紙が描けそうだ。
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