私の雑記帳
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| 2009年05月11日(月) |
バカバカしいような人生 |
歯車は1度狂いだすとなかなか元の歩みには戻れない。子供には母親ヅラしているが、実際に振り回されているのは私の方である。子供には悪いと思いつつ、私は自分自身の身を立てられておらず、人が怖い。寂しがり屋のクセに人が怖い。私ほどのお喋りな人間がこんなに深い闇を抱えている。まわりの誰もわからない。苦しい、苦しい。
私はどこかに逃げ出したい。 でも子供たちがいる。 子供がいて、否応無く世間がある。 その世間と私は折り合っていく事が出来ない。 怖くてたまらない。 ダメな母親なのだが内心は子供に依存しているから私自身が子供から離れられない。私がマトモな親に恵まれなかったといって自分の子供にまた違う形で苦労をかけている。自分のことに手におえない状態で、子育てなんてできない。子供に最も必要な絶対的な安心感というものを私は子供にどのくらい与えられただろうか? こんなうちに生まれてきたくなかったとずっと思ってきた私だが、私が私の娘だったら、やはり同じくらいそう思うだろう。ろくでなしの母親。 もう十分に打ちのめされてきている。私の苦しさを理解してくれるのはメンタルクリニックの主治医くらいだが、しかしそれは当然ながら医師としての眼であり、友人知人家族ではない。 もうずっと同じような愚痴になるけれど、私は私の居場所が欲しい。それにはもちろん私自身の努力が必要なんだけど。でもずるくて弱虫の私には無理なんだよと心の中で叫ぶ。子供は私に失望しているが、私だって苦しいんだよ。死にたくないけれど、もう生きていたくない。子供にはこんな母親でもまだ必要かもしれないけれど、私も私に失望しているので。
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