私の雑記帳
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| 2008年08月31日(日) |
作られた感動なんかいらない |
福祉の冠を被って、つまらない番組を垂れ流す24時間テレビが大嫌い。 どう転んでも「感動をありがとう」に着地することが決まっているから、見ていて気持ち悪い。 「さあ、感動してください」とこれでもかと押し付けられることの気持ち悪さ。偽善や欺瞞に匂いがプンプンする。
自慢じゃないが今まで24時間テレビにだけは1円も寄付したことがない。募金ならユニセフ(振込み)や歳末助け合いや社会鍋にする。 高額ギャラをもらって出ているタレントは、どのくらい寄付するのだろうか?まさかノーギャラで出演するきとくな芸能人(事務所)はいないだろうに。
「愛は地球を救う」というフレーズも考えてみるとなんだか不快。幼稚だ。
福祉ならNHK教育の「きらっと生きる」を見る方がよほど心に響く。胸を打たれる。過度の演出は不要であると思う。 でも募金を集めるからよいのだろうか?それで、いいのだろうか?日本テレビと、その番組に感動する視聴者。
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