私の雑記帳
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隣の芝生が青く見えてしまう。 そんな自分を、貧しいと思う。 人目を気にしてビクビクする生活がとことん嫌だと思いながら 現実の一歩には踏み出せていない。 容赦ない老いが顔に表れるようになり、鏡を見るのがますます不快。
どこからか助け舟がこないだろうかと、まるで夢のような 漠然とした願望が心のどこかにある。 そんなもの、あるわけがない。
子供がいて、私がいて、幸せはきっとある。 でも自立できていない。 私を活かせる職場、私がなんとか務まる仕事は いつになったら見つかるのだろう。
せっかく受けた面接なのに「どうか採用されませんように」と願う私。 ならば、その仕事は辞退すると連絡すればよいものを それさえ、ためらうバカな私。 私を良く知る友人は私はいちいちガーンとしすぎると言ったが その通りで、それが性分なのである。強くなんかもうなれない。
愚痴をはき散らかすと、脈絡もなくなりしかも止まらない。 すくなくとも、今こうしているのはあまり健全じゃないのかもしれない。
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