私の雑記帳
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2008年02月12日(火) 不安な夜

隣の芝生が青く見えてしまう。
そんな自分を、貧しいと思う。
人目を気にしてビクビクする生活がとことん嫌だと思いながら
現実の一歩には踏み出せていない。
容赦ない老いが顔に表れるようになり、鏡を見るのがますます不快。

どこからか助け舟がこないだろうかと、まるで夢のような
漠然とした願望が心のどこかにある。
そんなもの、あるわけがない。

子供がいて、私がいて、幸せはきっとある。
でも自立できていない。
私を活かせる職場、私がなんとか務まる仕事は
いつになったら見つかるのだろう。

せっかく受けた面接なのに「どうか採用されませんように」と願う私。
ならば、その仕事は辞退すると連絡すればよいものを
それさえ、ためらうバカな私。
私を良く知る友人は私はいちいちガーンとしすぎると言ったが
その通りで、それが性分なのである。強くなんかもうなれない。


愚痴をはき散らかすと、脈絡もなくなりしかも止まらない。
すくなくとも、今こうしているのはあまり健全じゃないのかもしれない。



pearl〈パール〉 |MAIL

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