私の雑記帳
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2007年11月30日(金) 健康のありがたみ

脳の血管の手術を受けに、間もなく一人大阪に向かう
知人を見舞う。

リアルな死への恐怖、残してゆく子供たちへの思い、
身につまされ切なくなった。

失ってみて初めてわかるのが健康の有難さだ。
命の期限をつけられた恐怖と戦って生きるのは、さぞ辛いと思う。
意外だったのは彼女の子供たちが、彼女に対して思いやりがないこと。
人並み以上に子煩悩な母親だったのに、子供たちの態度は不思議でならない。
親子の関係だとて、思うようにはならない。
親の愛情とは得てして一方通行なのだと思う。


pearl〈パール〉 |MAIL

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