私の雑記帳
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脳の血管の手術を受けに、間もなく一人大阪に向かう 知人を見舞う。
リアルな死への恐怖、残してゆく子供たちへの思い、 身につまされ切なくなった。
失ってみて初めてわかるのが健康の有難さだ。 命の期限をつけられた恐怖と戦って生きるのは、さぞ辛いと思う。 意外だったのは彼女の子供たちが、彼女に対して思いやりがないこと。 人並み以上に子煩悩な母親だったのに、子供たちの態度は不思議でならない。 親子の関係だとて、思うようにはならない。 親の愛情とは得てして一方通行なのだと思う。
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