私の雑記帳
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2007年05月04日(金) 憎しみから

実は上京しようと思っていたGWだけど、お金がなくて断念。

昨日、電話代を払ったら、今月の生活費はもう数千円!しかない。
お金がないのは今に始まったことじゃないけれど、
もう少し、なんとかならないものか。

憂鬱なことこの上ないのに、最近また彼について思い出してしまって嫌だ。
彼は給料日が過ぎると、貸したお金の返済分として3万を振り込んでくるが、最近は電話すらない。 最後に会ったのは昨年8月、もう8ヶ月も前だ。 
そのことは私に嫌というほど「彼は私を愛していない」という事実を思い知らせてくれる。今までも愛されているという実感もなく愛されているなどと心底思ったことはないが、そんな現実をわざわざ直視したくはなかった。
今度いつ電話をくれるのかわからない。かかってはこないのかもしれない。でももしはなす機会があったなら、そんな時また私は彼に愚痴か厭味を口走り、そしてまた嫌われる(疎んじられる)のだろう。
ああ、なんと愚かなことの繰り返しなのだろう。
愚かなことに愛されたいと思う。ただただ愛されたいと思う。

私は彼を憎んでいる。だから、二度と助けない。

私の心の中にあるいくつかの錆びは、決して消えはしない。
憎しみは人を幸せにしてくれない。だから私も幸せになれないのだろう。

ミクシィの日記は友人も読んでいるので、こんな暗い愚痴日記はかけない。特に彼に対する屈折した気持ちはここにしか書けない。
彼に対する憎しみの気持ちは、少しだけ私を奮い立たせてくれる。
このまま惨めに終わりたくないと。いまはこんな状態でも、必ず立ち直ってみせると。そのためには、私自身がきちんと自分で生きなければならない。
身体の調子が悪くても、衰えがひどくなっても、まだきっと頑張れる。


pearl〈パール〉 |MAIL

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