私の雑記帳
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今日の午前中、地元の質屋店主が刺殺されるという事件があり 犯人はまだ逃走中である。
小学生の次女が集団下校で早く帰宅したが 中学生の長女が帰ったのは16時を過ぎていた。
長女は、私が被害者もしくは犯人ではないかと思い 気が気ではなかったと言う。 学校で続報が入り、被害者は男性(しかも老人)であることが わかると、母親が被害者ではないことがわかったが もしや犯人?と、ドキドキしていたという。 なぜか?
それは事件の現場が、私が本日受診した病院のすぐ近く だったということがある。 その事件の現場が○○町であったと聞いて、 まず私のことを思ったそうだ。 私は久しぶりに(50日ぶりくらい)メンタルクリニックを 受診しようと、朝から支度で慌てていた。 久しぶりだったということも、疑惑に拍車をかけたらしい。 それから、最近私の様子がおかしかったことと 「お金が無い・・」とこぼしていたことも 気になっていたという。 そんなのは今に始まったことではないのだが・・。
でもそれだけで私が人を殺すのか?
私が自死するというのなら、まだわかる。 それは私で完結できることだからだ。 だが人殺しとなれば、身内の人生まで狂わせてしまい そのレッテルは一生ついて回るのだ。 過失致死ならまだしも、人を刺し殺すなんて 仇討ち以外では出来ないと思う。
なのに、娘は帰宅して私の顔をみるまで本気で ドキドキしていたという。
なんというか、泣かせる。いろんな意味で。 ばかばかしいと思ったが、そんな心配をする娘が 可哀相にもなる。
殺してやりたいほど憎い奴はいるが 自分と身内の人生を壊してまでやりたいことではない。 それが理性というものであろう。
とにかく子供の足をひっぱることだけは 死んでもしてはならないとあらためて思う。
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