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2006年12月09日(土) 血液型の話





なんか、血液型についておもしろいこと書いてあるサイトを見つけたので。


みのもんたが見たらびっくりするよ。


本当だよ。



じゃあ

コピペなど↓



血液型は『血液』型ではない!

名前が誤解の根源か?改名を望む!

「血液型人間学」でおなじみの故能見正比古氏が声を大にして強調されていたことではあるが、

血液型とはけっして『血液』だけの型ではない。

その実体は、髪の毛の先から爪先にいたるまで全身くまなく分布する、

脳を含む全身の『体質型』なのである!


その『体質型』が、血液を検査することにより判る。

血液の場合には、これが合わないと輸血できない。

ただ、それだけのことである。


 # 最初に血液から発見された。

   当初は血液だけの現象と思われていた。

   だから「血液型」と命名された。


ではその『体質型』の正体とは何か?




『体質型』の正体は?

O型物質 … L・フコース

A型物質 … N・アセチール・ガラクトサミン

B型物質 … D・ガラクトース


という糖タンパクだそうである。

これが髪の毛、皮膚、筋肉、内臓、脳、はたまた汗や唾液などの分泌液にまで、

髪の毛の先から爪先にいたるまで、全身くまなく分布しているのである。

襟垢からもこの『体質型』が判る。

もちろん血液にも存在している。血液中においては、赤血球に最も多く含まれている。


このうちO型物質だけは、すべてのヒトに含まれる。

O型は O型物質だけを(但し、その絶対量はとてつもなく多い!)

A型は O型物質+A型物質を、

B型は O型物質+B型物質を、

AB型は O型物質+A型物質+B型物質をもつ。


O型は「非A」「非B」の意味、つまり『ゼロ』を意味するためにこの記号がつけられた。


少々単純に乱暴に言ってしまえば、

全身が『L-フコース』でできている(が全身に含まれている)のがO型、

全身が『N・アセチール・ガラクトサミン』でできている(が全身に含まれている)のがA型、

全身が『D・ガラクトース』でできている(が全身に含まれている)のがB型、

ということが言えよう。


そしてそれらの違いが『体質差』となって、

見た目の『雰囲気の違い』にもにじみ出てきているのではないだろうか?


また脳の体質・成分も違う(?)とすれば、

基本的な気質傾向に何らかの影響を与えているとしても決しておかしくはない。







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