結局。 君の思いには答えられなかった。 あの不思議なあたたかさは何だったのか? 俺はバカヤローさ… バカヤローさ… このまま走って行き着く先には何があるのかなって思った… 少し怖くなった… 怖くなった… 怖くなった… 『君は…今年も最後まで走れてましたか?』 忘れる必要はない… 優しい夜があれば満足… それだけで満足… ああ。 俺はバカヤローさ… バカヤローさ…