昨日の反省を踏まえ、きょうは木管、金管それぞれ分奏をやってみました。小編成では欠点がよくわかりますね。木管では特に低音部をもっとしっかり吹くことを中心に、表現法を注意しました。音楽が足踏み状態ではなく、もっと先へ進んでいく推進力が欲しい。金管は各楽器間や同じパート内でのバランスを特に注意しました。音は出るようになってきたので、もっと融合するようにしたい。打楽器も短時間やりましたが、各楽器の音色にもっと敏感になって欲しい。その後、楽器屋さんへ出向いて大商談。めでたく成立!これからは楽器のせいにはできないよ!