気まぐれ日記
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今日は基礎合奏で、Treasury of Scales をやってましたが、またちょっかいを出してしまった。この教本は全体を4つのグループに分けて合奏するようになっていますが、それぞれのグループを各1人ずつでやらせてみた(つまり4人のアンサンブルとして)。すると、よく分かるんですよ、それぞれの欠点が!・・・このような使い方もあります。いろいろ工夫してやってみるのもおもしろいです。 で、最近、練習がマンネリ化しているので、ここで「初見合奏」をやってみました。曲はホルストの組曲「惑星」から“木星”のテーマ(デ・メイ編曲版)。・・・こういう易しい曲ほど各自がきちんと吹けていないとサウンドはまとまらない!・・・で、しばしレクチャー。・・・「木星」って、太陽系の何番目の惑星?・・・ 太陽に近い方から惑星の名前を言ってみて。・・・太陽系惑星で一番大きな惑星は?・・・組曲に中に入っていない惑星は?・・・ウン、一応答えられたナ。音楽には直接関係ないけどサ、これくらいは知っておく必要あると思うよ。 で、合奏。・・・まあ、何と言いますか、音符の吹き方からリズム形、テンポ感、アゴーギク等、鍛えられていないなァ、と思いますネ。逆に言うと、指導が行き届いていないということで、指導側の責任も大きいです。反省!!! でも初見合奏は、これからも時々やっていこうと思っています。 その後の曲合奏はコンマス君にまかせました。各個人でも、もっとしっかりさらえ〜〜っ!!
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