気まぐれ日記
DiaryINDEX|past|will
今日は演奏会に行ってきました。オペラ・シティでのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の演奏会です。ギャルドは久しぶりですねェ。10年くらい前にブトゥリー楽長時代のギャルドを聞いて以来です。で、その感想ですが・・・ギャルドはやっぱりギャルドでした。(何のこっちゃ!)・・・つまり、とにかく「素晴らしい!」ってことですヨ。あの流麗・華麗なサウンドには、もう、何て言ったらいいかわかりません。感激しまくっていました。 ここで私なりの解釈・・・ギャルドは本当の意味での「ウィンド・オーケストラ」と言うことですね。つまり、管弦楽の弦の部分を管楽器で演奏するんです。バイオリンをクラリネットが、ビオラやチェロをサックスやバリトンホルンが、というように。したがって、クラリネットの人数が割と多かったですね。根本的に「ウィンド・アンサンブル」とは考え方が全く違う合奏形態だと思います。(これだけの説明でピンと来る人は、タダモノではない!?)・・・それから、ナカリャコフ・・・この人の奏法を見て、金管楽器はこういうように吹くんだ、と改めて思い知らされました。幸せな1日でした。
|