気まぐれ日記
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2007年10月15日(月)

今日もコーチの船木君来校。合奏レッスンです。前回できなかったところをやってもらいました。同じように懇切丁寧に指導していただきましたが、基本的に、指導すればそれだけ良くなってくる。反応は良いです。・・・と言うことは、部員たちはきちんとした指導に飢えているのかなあ、と思うんですヨ。指導されることを待っているんですネ。合奏を側で聴いていて、私が気がついた点をちょっとアドヴァイスしてやると、非常にうれしそうな顔をする。結局、どういうように吹けばいいのかわからないんでしょうネ。・・・そういうことをきちんと指導している船木君のレッスンに対しては、部員たちは真剣に聴いているし、真剣にやろうとしている。意欲は伝わってきます。・・・だけど、自分たちだけでやっておくべき事もあるだろう、ということも指導側としては言いたいわけです。その場限りのレッスンではなくて、注意されたことをきちんと受け止めて、各パート練や個人練で活かしていくようにしなければいけない。よく考えて練習しよう!


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