気まぐれ日記
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台風が心配されましたが、何とかもちましたね。といっても、午後5時頃には大雨警報が出されたようですが・・・。そんな中、きょうは県立相模大野高校の皆さんが来校されました。大野高校の指揮者、そして二高のコーチでもある船木君の口利きで毎年この時期に開催し、今年で3回目の合同練習会です。大野高校も今年はコンクールはA組に出場するということで、お互いの演奏を聴き合いながらの情報交換、ということで行われました。と言っても、課題曲、自由曲も違うんですが、聴き合うということではお互いに良い刺激になり、非常に有益な練習になったと思います。 午前中は両校の合同全員合奏で、お互いの基礎合奏のやり方を交流し合いました。“声で歌う”練習をしているのは共通していましたね。“歌”は大切なんですよ、ウン。 午後からは、お互いの演奏の発表です。大野高校の演奏を二高生が聴き、二高の演奏を大野高校生が聴く、ということで行いましたが、大野高校、上手ですね。昨年より確実にレベルアップしている。特にクラリネットの音がきれいで、さすがだなあ、と思いました。船木君がClaの専門家ですからね。二高は、B組、A組両方聴いていただきました。B組は、はっきり言ってまだまだ稚拙だけれども、今できることを精一杯やろうとしている。意欲は伝わってきます。 A組も一応順調に来ているかな? ただ、ダイナミクスの変化や音色の変化をもっと意識し、リズム形、音符の長さなど細かいアンサンブルに気をつけたい。 写真は、船木君による「相模大野方式」での基礎合奏。他の写真は、Topページの「おまけ画像」にアップしました。どうぞご覧ください。
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