気まぐれ日記
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今日の合奏は、定演メインの “ ラプソディー・イン・ブルー ” とコンクールの自由曲。ガーシュインの “ ラプソディー・イン・ブルー” は、最近吹奏楽でも演奏される機会が多くなってきましたね。私もいろいろ聞いていますが、はっきり言って、吹奏楽ではなかなか名演に出会うことが少ない曲でもあると思います。そう思うのは私だけでしょうか?その原因は多々あるでしょうが、やはりピアノ Solo と管楽器との音量のバランスでしょうね。これがなかなか難しい!そういう面では、編曲が非常に大事な要素になってきます。 実は30年前に私が編曲したスコアもありました(第1回の定期演奏会で演奏しています)。若気の至りで書いたものなので、当時どういう意図で書いたのかあまり覚えていませんが、オケスコアと違う楽器に演奏させているところなどを見ると、それぞれの生徒諸君の力量を考えてのことかな?、などと懐かしく思い出されます。でも、このスコアは今回は使えそうもありませんので、高橋徹氏の編曲版を使用します。それでも工夫の余地は多々ありそうですが・・・。冒頭のクラリネットのグリッサンド、Cla 3年生は全員できそうなので、他の曲で solo のない子に当てました。たのむゼ! コンクール A 組自由曲・・・ウン、よく頑張っている。音量も出てきた。ただ、音程よくない!早いテンポにタンギングが追いついていない!打楽器・・・徐々に良くなって来てはいるが、細かいリズムが不安定、音色にもっと気を遣って!全体のアンサンブルがもっと緻密になればいいなア。 明日はB 組も合奏。さあ、どうだろうかな?
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