気まぐれ日記
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昨日に続き、きょうも合奏です。昨日よりはよくなっています。 だからね、ちょっと注意すれば全然違った音楽になるんだよ。昨日注意したことは合奏の基本中の基本なんだから、指揮者に注意される前に自分たちで気がついていて欲しいことなんだよ。そうすれば、もっとレベルアップした合奏になるだろうサ。その力(ちから)はあるんだから! 今日は昨日より一歩進んだ合奏になったと思います。ただ単に、書いてある音譜を音にするんじゃなくて、その音の意味を考えて欲しい。そして、旋律には感情の起伏があるんだよ。単なる印刷された音に、命を吹き込んで欲しいんです。 二高ステージ終了後に、合同ステージの「1812年序曲」と「パイレーツ of 〜〜」もやりました。1812は2年生のみ、パイレーツは1年生のみですが、特に1年生諸君、ちょっと消極的だなァ。音鳴ってない!暗い!生気がない!気持ちをもっと表に出そうよ・・・等々。・・・・1時間後には別のバンドになってました。やればできるじゃん! でも、この学年別の合奏、なかなかおもしろいです。これからも取り入れてやってみようかな。
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