気まぐれ日記
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2007年01月21日(日)

川崎吹奏楽連盟主催の吹奏楽講習会が、法政二高を会場として行われました。天候がちょっと心配されましたが、雨は降らず良かったです。二高部員は合奏メンバーとして12人、他の諸君は補助員としてそれぞれの仕事に動いてもらいました。朝にちょっともたついたところが見受けられたけど、一応きちんと仕事をこなしてくれました。全体的にも大きなトラブルもなく、すばらしい講習会になったと思います。部員諸君、ありがとう。良くやってくれました。連盟役員の先生方からも、お褒めのことばをいただきました。今後の活動に生かして行ってほしいと思います。
今年の講習会参加者は約630名で、午前と午後の入れ替え制で行われました。合奏メンバーは午前も午後も変わらずでしたが(合奏曲は変えました)、午前にレッスンだった生徒は午後には合奏見学、午前に合奏見学組は午後にレッスンというように。その結果、各レッスンの人数を昨年より少なく組むことができ、より緻密なレッスンができたのではないかと思われます。中学生のみなさん、いかがでしたか?
講師の先生方は東京交響楽団の団員で、バリバリのプロの方々です。こういう本当に恵まれた環境での講習会は、なかなかあるものではありません。地元ミューザ川崎をフランチャイズとしているプロ・オケの全面的協力を得られたのも、川崎ならではのことと自負していいでしょう。きょうの講習会で得られたことを、どうぞ学校での日常練習に是非生かしていってください。
講習会の最後に、講師の先生方がアンサンブル演奏を披露して下さいました。こういう素晴らしい本物の音を身近で聞けるとは、何と幸せなことでしょう。どうぞいつまでも忘れないでいてください。そして、その音を目標にがんばって練習していきましょう。
追伸:バンド・ジャーナル誌編集部の方が取材に来られていました。4月号に大々的に掲載されるということです。皆さん、バンド・ジャーナル誌を買いましょう。そして、東京交響楽団の演奏会に足を運びましょう。感謝の気持ちを忘れないでいて下さい。
追伸2:きょうの写真は、後日、Photo Gallery にアップします。もうしばらくお待ち下さい。


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