気まぐれ日記
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2006年10月19日(木)

きょうはコーチの船木君が来てくれたので、アルメニアンダンスの合奏をお願いしました。私は、二高祭(文化祭)実行委員の仕事があり、30分くらい端で見ていただけですが・・・出来はよくないです。船木君の指導は的確で、こと細かな指導なんですが、しかし、ここまで言われなければできないのか!と思うほど、部員たちができてないです。音符の長さを合わせるとか、リズム形を合わせることなど、指揮者から言われる以前に各パートでやっておくべきことなんですけどね。指揮者から注意されると、一応そのようになるから反応は悪くはない。意欲も見えてくるからそういう点ではいいんですが、問題は、とにかく練習で何をどうするのか、ということががわかってないことです。まあ、曲自体が難しいから、高校生の力だけでは手に負えない、と言うこともあるんでしょう。その点は私の指導不足、と言われても仕方ありませんが、部員たちだけでできることもあるんだから、もっと考えて欲しいと思います。


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