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■ 不倫の事情 〜ぐちゃぐちゃの心編〜
CHINEMAに「Urban Legend」更新。 笑えるスプラッタものを求めるなら、ぜひコレを!
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今週はずっと仕事だ。
いつもは6時50分頃起きるんだけど、
今日は5時50分。
ちょっと遠くまで出張なもので。
アタリマエに慣れてない時間。
ボーッとしながら
化粧の準備。
あらあら、眉毛が伸びてるわ、と
カミソリを手に取り
カバーをはずそうとしたら、
スーーーーッと
そのまま右手の中指まで切ってしまぃました。
「いててててててっっっ!!!!!!!!」
と、叫んだトキには既に遅く
大量の血が机に垂れてたさ。
昨日からどーも切り傷が耐えません。
しかも仕事ではなく
プライベートで。
ティッシュはあっというまに
真っ赤。
どーやっても血が止まらない。
ポタポタと落ちる血。
朝から自殺ですか。。。?
悪戦苦闘しながら
やっと止まった傷口に
バンドエイドを貼り、
今日1日を過ごす。
夕方チラリと目をやると
また血が流れてる・・・。
うーん。
相当深いのか?
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鏡の中のアタシは泣いていた。
現実から少しでも遠くにいこうと
昨晩は早くにベッドに入った。
だけど
まっていた現実は
大きな後悔。
でも
アタシは
ヒロにこれ以上辛い思いをさせたくなぃ。
以前マサとの不倫がバレたとき、
ヒロの荒れようは凄まじかった。
毎日のように
アタシの家の付近を歩き回る。
それは
アタシがちゃんと家に居るか確認するため。
マサと遊んでなぃか、
他の男にいってなぃか。
そして
何回かヒロは
アタシに泣きながら電話をしてきた。
夜中、
「俺、もぉダメだ。
さととマサのこと考えると
どうしても許せない。
でも別れることもできなぃ。
どうしたらいぃんだ。。。」
ホントにひどぃことをしたと思った。
だから
もし
この次、
ヒロ以外の人に
アタシの心がいった場合、
絶対別れようと思っていた。
だから
兄さんに心がいっているアタシは
ヒロの元には戻れない。
でも
「情」と「愛情」を
混同してしまぃそうになるくらぃ
アタシは後悔していた。
会社に連絡をいれる。
「ごめんなさぃ、
ちょっと熱っぽぃので今日は休みます」
今日は仕事場にヒロも来る。
失恋したときは
何かに熱中してたほうが
いぃのに
働く気にはなれなぃ。
メィクを途中でやめ
アタシはベッドに戻った。
寝よう。
とにかく
起きていることがしんどぃ。
それを読んで
「別れ」が現実になったんだと
再認識させられた。
2006年04月19日(水)
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