My Prime Day's
さとりん



 不倫の事情 〜サヨウナラ、マサ編〜

POTION飲みました。

詳細はPHOTOにて。




旦那に映画に行こうと誘われたけど

丁重にお断りしました。


ちなみに「シリアナ」

観たいけど、

なんだか体がだるくて

映画だとか本だとかそういうのが億劫だった。





なので?

今日は初めて「じゃらん」を買ってみました。

昨日の中華で勢いづいたのか

今度はカニが食べたくて食べたくて、

つぃつぃ手にとってしまったのです。



今月がラストなので (カニシーズン

どこにしようか迷いまくってるのですが

あまりの記事の多さに

ノックアウト。



ちょっとヤル気なし。

ドコも良さそうで

ドコも行きたくて

でも、アタリマエに全部に行ける暇もお金もナッシング。



あーどうしよう。 カニカニカニカニ


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「アンタ、何でかぃ口たたぃてんだよ、あぁ?」





奥さんのその一言で

その場が一気に冷たく凍りついた。




あんなに大きな口をたたいていたマサが

一気にシュンとなる。


こんなところで感じるのは

へんなのかもしれなぃけど

アタシは

この2人が夫婦なんだということを見せ付けられた。


そこで初めてアタシは、自分を

他人(ひと)の家庭にズカズカ入り込んだ女

だと思った。



アタシと彼らの間に壁はあると思っていた。

だけどソレは

アタシが思っているものより

ずっとずっと厚くて

そして

アタシには壊せない壁だ。



こんなに近くにいるのに

もぉマサには恋愛感情なんて

これっぽちも残ってなぃのに

愛情よりも憎しみが多いのに

アタシは、とても疎外感を感じた。




寂しくなった。









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奥さんはそう言ってくれたけど

もぉイィ・・・。

どうでもイィ・・・。



ゴメンナサィ。

アタシから3人で会おうと言ったのに。






「ごめんなさぃ。

 アタシは、もぉ彼のこと好きじゃなぃし、

 会社では顔を合わせるけど

 プライベートでは会いません。

 会社でも、仕事場が違うので

 話す事もなぃと思います。

 それじゃダメですか?

 ホント、すみませんでした」





彼も奥さんも

黙って聞いていた。





そして




「うん。イィよ。

 もうこういうことやめなよ?

 この人の言うことがホントかウソかなんて

 どうでもイィわ。

 元に戻れるかどうかなんてわからなぃけど

 離婚ってアタシらだけの問題じゃなぃからね。

 今回のことで

 アタシも、いろいろ考えることできたし」







マサは、ずっとうつむいたまま。



アタシは最後の言葉を彼にかけた。








「じゃぁ、、、サヨナラ、、ね・・・」








そしてアタシたちは

本当に終わってしまった。


彼から連絡がくることはナィし、

会社で会っても目も合わさない。


もちろん

メルも電話もナィ。






ヒロと過ごす日々。

平和だ。




だけど

アタシのしょーもなぃ「女としての意地」のせぃで

死にたくなるくらぃ

辛いできごとがこれから始まる。












2006年03月12日(日)
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