My Prime Day's
さとりん



 不倫の事情 〜話し合い編〜

なぜか毎朝下痢してます。

ここ2日ずっと腹が痛い。


まぁおなかスッキリになるんで

イィんですけどね。


いったぃ何を食ったんだろ。

食べたものといえば、、、、自分の料理!? グハッ

でも、それだと旦那も腹を壊してなぃとおかしぃ。



なんだろなんだろなんだろぉ・・・・。





もしコレが風邪の予兆だったら・・・・。



い、いやだ、、、この時期だけは

勘弁してっ!



クリスマスもカウントダウンも健康でいたいです。

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車の陰からいきなり出てきたマサに

驚きを隠せず

アタシは大きな声で叫んでしまった。




「おぃおぃ、いきなりなんだよ。(笑 」


「あ、、、ゴメン。。。だっていきなり出てくるから」


「フフ、、それだけ俺のコト怖がってたことだろ?」


「・・・・」


「まぁ、イィや。中に入ろうか」





いきなり出鼻をくじかれた感じがして

テンションが低くなった。


ちゃんと話さなきゃ。

伝えるコトは伝えるんだ。




席につきカフェオレをオーダーした。

一口飲む。

張っていた気持ちが少しだけ和らぐ。




「ねぇ・・・」


「ん?」


「なんで泣いてたの?」


「・・・・」


「黙ってちゃわからなぃんだけど」


「・・・・」


「しかもさ、会社を遅刻してまで

 来るとかワケわかんなぃ」



「・・・・」


「アタシも、もぉすぐしたら

 会社行く時間だけど

 少しでも寝ておきたぃから

 さっさと話ししよ?」



「・・・・」


「ねぇ、何があったの?」

 
「言いたいコトはそれだけかよ」





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「お前らって・・・?」


「とぼけんなっ!お前と嫁が俺に内緒で

 コソコソやってんのは知ってるって言ったじゃなぃか」



「別にコソコソやってるわけじゃなぃんだけど、

 奥さんがね、アタシの言葉とマサの言葉の
 
 どっちを信じていぃのか、わからなぃんだって。

 だから、3人で会う機会を作ったほうがイィと思ったの」



「俺を騙したんだよな?」


「え?何を?アタシがいつマサを騙したの?」


「俺に優しい言葉をかけて、

 いかにも気があるそぶりをみせて

 実はこういうコトだったとわな」



「いや、別に気があるそぶりなんて

 みせたつもりはナィんだけど・・・」



「言い訳だな」




この後も理不尽な話は続いた。

何を言っても「俺は裏切られた」としか

とってくれなぃマサにイライラした。


こんなことで話は進むのだろうか。

出勤時間は刻々と近づいている。










2005年12月20日(火)
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