HALF&HALF




2006年08月26日(土)  本日のお勧め



残暑がまだまだ続きそうです。
深夜またしても眠れなかったので、
DVD鑑賞をしながらゴロゴロ。

・チャーリーとチョコレート工場★★★★☆

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ

深く考えないで観ると楽しめる。
深く考えると内容がブラック要素満載で引いてしまうかも。
前半に出てくる、ウェルカム・ソングを歌う人形達。
観た時はディズニーっぽいなぁとワクワクしたけれど、
歌が終わりに近づくと・・・怖かった。
一瞬ホラー映画かな?と思ったくらい。
子供が5人出てくるのだけど、
4人にはそれぞれに見合う?お仕置きが待っていた。
お仕置きされた姿を笑えるか笑えないか。
わたしは笑えなかった。
可哀相とまでは思わなかったけれど、
工場を出て行く姿もあのままとは。。。
小学生くらいの子へのお仕置きにしては、
ちょっとやり過ぎじゃないのかなぁ。

最後に残った1人の子供には、
とびっきり素敵な贈り物があった。
おとぎ話として観れば、
あぁ良かったね〜♪って感じなのだけど、
この子だって良い子なのかっていえばそうじゃない。
他の4人の子供に比べたら、
家も貧しくて同情をしたくなる要素がたっぷりある。
健気そうでなんとかしてあげたいって気持ちにもなる。
でもね。。。落ちているお金を好きに使ってもいいの?
一緒に住んでいる両親・おじいちゃん・おばあちゃんは、
「このチケットはどうしたの?買うお金はどうしたの?」
なぜ聞かないんだろう?そんなことを思った。
貧しい家の子はチョコレートを買うお金がない。
だから落ちているお金を有効に使うしかない。
これって違うでしょ・・・他の4人の子と何が違うんだろう?
少々の疑問と引っかかりを感じた。。。(・ェ・`;)

ウンパルンパの踊りが個人的に好きでした☆


・シザーハンズ★☆☆☆☆

チャーリーを観た後に鑑賞。
こちらもバートン監督とジョニー・デップが組んでいる。
どんな内容なんだろうと楽しみにしていたんだけど・・・。
久々に、観なければ良かった!と後悔をした。
長い間お城に1人で住んでいた孤独なハサミ男が、
化粧品を売っているおばちゃんとの出逢いによって、
「人」として生きていくことになる。
おばちゃんの家に連れていかれて、
家族・近所の人と交流するようになり、
特技のハサミを使って町の人気者になっていく。
そして、おばちゃんの娘に恋をする・・・。
この子もハサミ男を好きになっていくんだけど、
嫉妬に狂った彼氏のせいで、
ハサミ男はどんどん追い詰められていってしまう。
好きになった子が「本当のこと」を言えば良い話なのに、
黙っているからハサミ男は濡れ衣やら疑惑やらを持たれて、
挙句の果てに警察に追われる羽目になる。
悪いことなんてしてないハサミ男があまりにも可哀相だった。
★1つをつけたのは、ある警官の行動に対しての評価。
良い人でしたね〜。。。(;-;)


さーて、ご飯食べようっと☆

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あき☆ミ