ぼくらはじゆうを

2004年05月16日(日)

飯能に行くと原付の雨よけカバーがはずれてたりバッテリーの調子がおかしかったり自賠責けっこう高かったりバッテリー交換代も高かったりと、おもしろエピソードがてんこもりでした。この時点で「世界の中心で愛を叫ぶ」の売り上げ冊数を凌駕。日本新。

そしてものすごい心配そうな友人(車で連れてきてくれた&原付譲渡の仲介人)を尻目に、5分ほど慣らし運転(初乗り)してさっさと飯能から離れるボク。本屋で買った道路地図をちらちら見ながら、降り出す雨もなんのその、二段階右折をしなくてすむ道を選びながらゴー。線路を越え、山道を越え、農道を越え、たどり着いたよここは、えーと入間。何故。

一応説明しますと、入間というのは、アレだ、埼玉県 "ニンゲンじゃないよ" 入間市。セカンドネーム重要。入間にいるのがなんでおかしいかというと、まあ概念図を用意しましたのでごらんください。


     飯能と入間と我が地元。


用意するほどのことでもなかった気がしますが、まあつまりそういうことです。入間市博物館とかやたら賑わってやがんの。まあそんなこんなで紆余曲折。このへんのエピソードをまとめたところ、ついにハリーポッターの売り上げを越えまして、手にした印税でタクシーを拾い、自力の帰還を諦め帰路についたのでした。(自力で帰ってます)



しかし原付楽しいね。ガソリン満タンでも500円とか笑えるね。バイト帰りにちょちょいと足を伸ばして、少し遠くにあるココイチとか寄ってきちゃったりしそうで怖いです。(つまり今してきたらしい)(食わずに帰ってきたらしい)(何やってん)


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