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2001年07月30日(月) (fake 018 政治家と真光)

福島寿一都議情報 No: 3327 [返信][削除]

投稿者: 02/12/21 Sat 21:45:41
読売新聞1991.05.02 東京朝刊 27頁
東京・渋谷区議選詐偽投票 身代わり3女性確認 指示の運動員2人逮捕/警視庁

 統一地方選の東京都渋谷区議選で、区議候補の運動員が選挙アルバイトの聖心女子大生に集めさせた学生寮仲間の投票所入場券を使って替え玉投票していた事件で、警視庁統一地方選違反取締本部と渋谷署は一日、同区議選にトップ当選した自民党の福島寿一区議(31)派の運動員二人を公選法違反(詐偽投票)容疑で逮捕した。
 寮生の入場券を集めた同女子大生は、大学側の事情聴取に、「懸命に選挙運動をしている人の姿を見て、何とかしてあげたかった」と話しているといい、大学側は、大きなショックを受けている。
 逮捕されたのは、同区神宮前三、不動産ブローカー中村信治(28)、杉並区永福三、とび職内山康雄(28)の両容疑者。
 調べによると、両容疑者は、福島派の運動員で、選挙戦を有利にするため詐偽投票を計画。選挙事務所でアルバイトをしていた聖心女子大の寮生一人に寮仲間らの投票所入場券約二十枚を集めさせた。
 両容疑者は明らかになっただけで、集めたうちの三枚を使い、先月十九日午前十時ごろ、ウグイス嬢などとして雇っていた二十歳代の三人の女性に指示して、渋谷区役所で寮生を装って不在者投票させた疑い。身代わり投票した三人の中にも同大生が一人含まれており、入場券を集めた学生と同一人物かどうか調べている。
 同本部は二容疑者が集めさせた入場券の数や選管職員の証言などから、三人分以外にも詐偽投票が行われた疑いが強いとみて追及するとともに、福島区議からも事情を聞いている。
 両容疑者は福島区議の小、中学校の後輩で、オートバイ仲間。二人とも前回の選挙から運動員となり、今回は中村容疑者が遊説チームのリーダー役を務め、内山容疑者は選挙事務所の担当だった。
 福島区議は昭和六十年、東京理科大卒、自民党学生部委員長、自民党代議士秘書などを務め、現在は同党都連役員。六十二年五月、同区議選に二位初当選、若年層や芸能人の信者も多い新興宗教の信者を中心に人気を集め、今回はトップ当選した
 同本部は身代わり投票した三人についても詐偽投票の共犯容疑で任意で事情聴取している。
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 発売中の週刊誌に、福島寿一都議の記事がのっている。宗教との関連には、一切触れられていない。
 アサヒ芸能 2002.12.26号 212-214頁
 週刊ポスト 2003年1月1・8日号 33-35頁




崇教真光と悪徳国会議員(1) 小山孝雄(a) No: 2365 [返信][削除]

投稿者:内部告発者X 02/11/17 Sun 19:02:18
「週刊朝日」2001年2月2日号 22-24頁
<小山議員逮捕で大あわてした新興宗教団体>

 小山孝雄参議院議員(57)が逮捕される直前、新興宗教団体「崇教真光」(第二代目岡田恵珠教え主)の組み手(信者)の間ではこんな話がささやかれていた。
 ――1月11日、明治神宮を訪れた教え主様に、自民党参議院議員会長の村上正邦氏が言った。
 「小山(議員)の身は潔白なのですが、悪い噂が立っています。せっかくいただいた推薦ですが、迷惑がかかるといけないのでご辞退したいと思います」
 教え主様いわく、「困っている今こそ、あなたを支援しなければならないのです」
 これを聞いた小山議員は感動し、涙を流した――。
 崇教真光は岐阜県高山市に本部を置く神道系の宗教法人で、信徒数は公称八十万人。日本各地にある教団の道場には、今夏の参院選で教団が推薦した小山議員のポスターが張り出された。後援会のビラも完成したのだが、小山議員は一月十六日、受託収賄の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。冒頭の「美談」からわずか五日後のことだった。
 本人は否認しているが、逮捕容疑は、KSDの関連財団「中小企業国際人材育成事業団(アイム・ジャパン)」が推進する外国人研修生受け入れ事業に有利な国会質問を繰り返し、古関前理事長から二千万円もの報酬を受け取っていた疑いである。
 もともと小山議員は宗教団体「生長の家」の職員だった。その後、生長の家が支援する村上議員の秘書を務めた。
 「秘書になったころは、大学の同級生で、学校の先生をしていた奥様に面倒を見てもらっていた。苦労人なんです」(知人の一人)
 神道政治連盟の幹部だった村上議員が崇教真光の支援を受け始めた一九九二年頃から、小山議員も教団と接点を持つようになった。
 実は小山議員は夫人とともに、九四年六月に崇教真光に入信している。翌年の参院選へ出馬を予定していたからだ。
 だが、このときは崇教真光から推薦を受けていない。KSDの古関忠男前理事長(79)の全面的なバックアップで当選したのである。十二万人もの自民党の架空党員をデッチ上げ、党費四億数千万円を立て替えてもらい、自民党の比例名簿順位を十二位に押し上げた。
 だが、頼みの綱のKSDには、本誌が初めて疑惑を報じた昨年四月以後、逆風が吹きまくった。小山議員はKSDに代わる支援団体を探し、崇教真光に目をつけたのである。
 昨年六月、小山議員は岐阜県高山市の崇教真光の本部を訪れ、推薦を要請。自民党本部からも依頼があったため、教団本部は小山議員の推薦を決定した。
「三十五万人分の後援会名簿と、党員二万人を集めた。『党費はどうするのか』と聞くと、選挙担当者から『ほかから入るから、名前だけ貸してくれ』と言われました」(教団関係者)
 東京地検特捜部は昨年十月にKSDの家宅捜査に踏み切った。およそ二週間後には古関理事長が逮捕されるなど、日増しに捜査の手は伸びていた。
 そのとき、小山議員はKSDを離れ、崇教真光の全国の道場のあいさつ回りをしていたというのである。
 ある教団関係者は、「組み手として相当な額の奉納をした」と言うのだが、崇教真光広報部では、「約十六万人分の後援会名簿を作成しましたが、過去にも自民党員名簿をつくったことはありません。小山議員は年に一、二度、大祭に参拝し、数万円のご奉納をされる程度です」と否定する。
 小山議員の夫人も焦っていたようだ。関係者によると、今年一月七日に渋谷区の東京大道場で行われた教団の祭典では、来賓として招かれた小山議員夫人が、約五百人の信者の前で、「選挙のやり方が変わりました。次の選挙では小山孝雄と書いてください」とはなしたという。もしこれが本当なら、公職選挙法違反の疑いがあるが、東京大道場の道場長は言う。「『おかげさまで推薦をいただきました。皆さまのおかげです。よろしくお願いします』というようなことを話していたと思います」
 いずれにしても、崇教真光が教団を挙げて、逮捕間近といわれる疑惑の政治家を推薦したのは事実。九八年の参院選でも村上氏を支援したが、推薦状までは出さなかった。さすがに、今回の逮捕劇で教団は揺れに揺れたようだ。
 そもそも崇教真光本部はKSD疑惑についての認識が足りなかったようだ。「あくまで、自民党との関係からのおつきあいで、KSDとの関係を全く知らなかったので、たいへんびっくりしております。そもそもKSDが何なのかもわかりませんでした」(広報部)
 やっと一月十四日になって、教団は推薦を取り下げ、小山議員のお詫びコメントを信者に伝えたのだが、道場では小山議員のポスターを剥がす作業に追われ、「慌ててその日のうちに全部、消却処分しました」(都内の道場関係者)
 最も動揺が激しかったのは、小山議員の推薦人に名を連ねた有名人たちだ。
 着物学校を経営する滝沢静江さんは言う。「十四日の新聞で小山先生が事情聴取されると知り、ビックリしました。推薦人から降りたいと思ったのですが、その日はあいにく日曜日。事務所に連絡しようとしましたが、電話もファックスもつながらない。郵便局の本局へ行き、速達郵便で手紙を送ったんです」
 推薦人の依頼があったのは昨年十一月だった。「秘書の方から『男性ばかりなので、花を添えてほしい』と言われました。小山先生のことは、五、六年前にパーティーの席で先生の奥様を紹介されたことがありましたし、先生も教育について熱心な方だと聞いていました」
 後日送られてきた小山事務所からの手紙には、著名な推薦人予定者の名前が何人も書かれていたが、刷り上がったビラからは名前が消えていたという。
 直接、小山議員から推薦人の依頼を受けた人もいる。「ドラゴンボール」などの人気アニメを手がけた脚本家の小山高生さんだ。「教育問題に頑張っている印象があったので、推薦人を引き受けた。『文部大臣を目指してくださいよ』と伝えたのですが……」
 新聞やテレビでKSD疑惑が報じられるのを見た小山さんは、心配して電話を入れたが、小山議員はこう答えたという。「何も問題はない。秘書官時代から労働の勉強はしていた。信念でやっている政治的行動だから。でも、迷惑かけるね」
 小山高生さんは言う。「本人から言われたら信じるしかないし、一回出した推薦を、『取り消してくれ』とも言えませんでした。私が推薦した事実は消えませんから、逮捕後も何もしていません」
 知り合ったのは五年ほど前。高山市の本部で行われた教団の大祭へ向かう電車の中だった。「同じ名前の縁もあって、『私もコヤマタカオです』と言って名刺交換したんです」(小山氏)
 性格を知っているだけあって、胸中は複雑である。「先生は愚直すぎるぐらい誠実。先生のことを悪く言う人はあまりいませんでしたね。ただ、報道が事実なら、私がだまされたことになる。私には人を見る目がなかったのかなあ。もう二度と推薦人なんてやりません」(小山氏)
 教団本部も推薦人も迷惑を被った形だが、冒頭で紹介した"美談"に駆り出された教え主もその一人かもしれない。この"美談"の真偽を確かめようと、崇教真光に問い合わせたが、「そのような事実はありません」(広報部)との回答だった。
 ある教団関係者は言う。「この"美談"を聞いた信者は、小山議員の無実を信じたのですが、実は小山議員はその場に居合わせず、村上議員が教え主様にあいさつをしただけ。それどころか、この話自体がまったくの作り話なんです」
 いったい、だれがつくった筋書きなのだろうか。
 前出の滝沢さんは言う。「結局、政治家に宗教が利用されたのでしょうか」

週刊朝日2001年2月2日号
http://www3.asahi.com/opendoors/span/syukan/backnum/a20010202.html
「小山議員逮捕で大あわてした新興宗教団体」
http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/diary/nikki2001-14.html
支援「ちょっとは」、小山議員本社取材に
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/ksd/200101/16-07.html
http://www.net-ibaraki.ne.jp/deth-nem/te-ma/kyoukasyo.htm
http://www.kantei.go.jp/jp/daijinmeibo/9807jikan/14koyamatakao.html


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崇教真光と悪徳国会議員(2) 小山孝雄(b) No: 2366 [返信][削除]

投稿者:内部告発者X 02/11/17 Sun 19:03:18
2001.01.15 共同通信
 受託収賄容疑で十五日逮捕状が出た自民党の小山孝雄参院議員(57)は、主に自民党を支援していた宗教団体職員として村上正邦元労相の参院選を支え、一九八○年に初当選した村上氏の秘書となった。村上氏の政治活動の舞台裏を熟知していたという。
 関係者によると、小山議員は山形県村山市出身。六六年春に山形大を卒業した直後、東京に本部を置く宗教団体が設立した政治団体職員に。六八年十月、宗教団体本体に移り、政治団体との連絡調整に当たる「政治局」に在籍した。
 村上氏が初当選した八○年六月の参院選では管理職の「政治部次長」として選挙運動を支え、八○年七月に宗教団体を退職し、村上氏の秘書になった。
 九二年十二月から九三年七月まで労相秘書官、九四年一月からは政策担当秘書。九五年七月の参院選出馬で秘書を辞めた。
 「物腰の柔らかい人」と、小山議員を知る官僚らは印象を話す。だが一年生議員で目立った実績もなく、労働政務次官時代に接した厚生労働省幹部は「あまり頼りにしていなかった」と言う。
 参院予算委員会では、学校の卒業式などでの日の丸掲揚、君が代斉唱の徹底や、道徳教育の充実を文部省(当時)に要請。村上氏が会長を務める参院憲法調査会の幹事を務め、従軍慰安婦問題などをめぐる歴史教科書の記述に疑問を投げ掛ける書物の著者の一人に名前を連ねている。

(解説)
 週刊朝日の記事で注目すべきは、崇教真光広報部が「約十六万人分の後援会名簿を作成しました。」と公式回答したことだ。2000年12月の各道場の月並祭において、崇教は小山孝雄の支持署名を集めるように信者に指示した。その結果、成人信者(冬眠者以外)のほとんど全員が署名し、一部信者以外の署名も集めている。例えば妻が信者だが夫が信者でない家庭で、夫に署名してもらったりしている。それらの合計が"16万人"である。10才以上20才未満の信者や冬眠中の信者を合計しても、国内の信者数は20万人を大きく下回るであろう。
 さらに問題になるのは、崇教が小山孝雄の署名集めの件で信者に対し一切公式謝罪していないと言うことだ。当時私の所属した道場では、「小山議員のお詫びコメント」は一切伝えられていない。1月16日逮捕後の月並祭(2月)では一切釈明は無かったし、機関誌の月刊「崇教真光」にも一切触れられていない。まさに悪想念そのものである。「正法実践こそ宝なり」とはほど遠い実態である。
 この私も含めて、多くの信者が小山孝雄の経歴や政策をほとんど知らずに署名してしまった。私自身も逮捕されてから調べてみて、小山が神道政治連盟議員懇談会の事務局長をしており、扶桑社の歴史教科書の推進役だったことを始めて知ったわけである。
 世紀末の2000年12月に崇教真光は小山の支持署名集めを行い、新真21世紀を迎えて神裁きを受けたわけである。これこそまさに、21世紀の初めの「火の洗礼」である
 なお滝沢静江さんは東京のある道場の幹部だそうで、最近「きもの花伝」という本を毎日新聞社より出版した。

「つくる会」が「もっとも頼りにする国会議員」小山孝雄容疑者
http://www.jtu-net.or.jp/library/zissen/kk/kk08/kk8001_2.htm
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/siryou_jimukyokutusin0101_koyama.htm

「空席」めがけ候補殺到
http://www2.asahi.com/senkyo2001/sanin/topics/010620a.html


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崇教真光と悪徳国会議員(3) 小山孝雄(c) No: 2367 [返信][削除]

投稿者:内部告発者X 02/11/17 Sun 19:04:22
参院選で宗教票が欲しい 自民「反公明」系と関係修復=訂正あり
2001.07.12 読売新聞東京朝刊 4頁 表有 (全1248字) 

◆民主は「靖国」反発教団に接近
 十二日公示の参院選で、業界団体や労組と並ぶ有力集票マシンである宗教団体をめぐる各党の争奪戦が熱を帯びてきた。自民党は、公明党との連立を機に自民党離れした宗教団体との関係修復を着々と進行中。民主党なども、自公連立や小泉首相の靖国神社参拝問題に反発する教団に接近している。〈関連記事1面〉
 小泉首相は十一日夕、首相官邸で、霊友会の政治団体「インナートリップ・イデオローグリサーチ・センター」(IIC)の荻窪新始所長と会談した。荻窪氏は「今まで距離を置いてきたが、小泉内閣になったので応援したい」と述べ、首相も「それはありがたい」と応じた。自民党関係者は「自民党と霊友会の手打ち式だった」と解説する。
 霊友会はかつて、立正佼成会、仏所護念会教団、MOA(旧世界救世教)と並んで自民党の比例名簿に独自の推薦候補を担いだほどの同党の有力支持団体だった。だが、小渕元首相が九九年に公明党と連立したのを機に、霊友会、仏所護念会、立正佼成会はそろって自民党離れを起こした。特に霊友会は昨年六月の衆院選で、公明党が推薦した自民党候補の推薦をわざわざ取り消したほどだ。
 仏所護念会も、首相の靖国神社参拝の姿勢を評価し、今回の参院選では自民党候補の支持を明確にしており、同党は、立正佼成会以外の団体とはほぼ関係を修復した。教団側も、「小泉人気」で自民党の支持率上昇を受け、関係改善した方が良いと判断したようだ。
 また、KSD事件で今年一月に逮捕された小山孝雄被告を支持していた神社本庁と崇教真光は当初、「急に別の候補を応援しろと言われてもできない」と、今回は自民党候補推薦を見送る姿勢だったが、六月に入って相次いで同党候補の支援を決定した。神社本庁は、「首相の靖国参拝明言が好材料になった」(自民党選対幹部)と見られる。
 このほか、拘束名簿式の時は同党の名簿に独自候補を登載するだけの集票が困難なため、同党支援を明確にしなかった黒住教なども同党候補を推薦。「個人名投票が可能な非拘束名簿式も、自民党支援の教団が増えた要因」(同)という。
 一方、野党側も、反創価学会系の宗教団体を中心に宗教票対策を進めている。
 民主党では、立正佼成会が比例選候補の佐藤道夫氏の推薦を決めたほか、選挙区でも十二人の候補を推薦した。立正佼成会は、自民党を離党した「新党・自由と希望」代表の白川勝彦・元自治相も支援しており、「自公連立に加え、首相の靖国参拝への反発が、民主党に接近させた」(民主党幹部)と見られる。
 自由党の小沢党首も先月二十七日、世界救世教いづのめ教団幹部と会談し、参院選での支持を取りつけた。同党は、曹洞宗住職の村田直治氏も比例選に擁立しており、宗教票の獲得に懸命だ。

◇主な宗教団体が支援する自民党比例候補
教団名       信者数       自民党候補(肩書)
神社本庁    9532万人     尾辻秀久(党団体総局次長)
                   橋本聖子(元北海道開発政務次官)
浄土宗      603万人     小泉顕雄(住職)
霊友会      179万人     清水嘉与子(元環境庁長官)
                   小野清子(元環境政務次官)
仏所護念会教団  167万人     尾辻秀久
MOA
(旧世界救世教)  83万人     尾辻秀久
                   橋本聖子
                   依田智治(党国防部会長)
真如苑       77万人     有村治子(大学非常勤講師)
崇教真光      56万人     釜本邦茂(元労働政務次官)
                   橋本聖子
                   小野清子
                   森元恒雄(元自治省審議官)
黒住教       29万人     有村治子

(読売新聞社調べ。信者数は文化庁編「宗教年鑑」によるもので、各教団の数え方に基づく)
[訂正] 表中、神社本庁が支援する自民党比例候補は、尾辻秀久、桜井新、有村治子の3氏でした
http://www.yomiuri.co.jp/election2001/news/10712_10.htm


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