回り道のついでに
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2006年08月18日(金) おつかれさまです。


読んでくださっている方、ありがとうございます。
いつのまにやら1000超え致しました。



カラダの痛みに答えるため、月曜日は診察に行くことにした。
今更ながら親に心配されてしまったし。
とはいえ
何科に行けばいいのやら。
眼科も皮膚科も耳鼻科も内科も行きたいが休みは1日しかない。
総合的に診れそうなところで、アレルギー内科に行くか。


カラダが悪いからキモチに来るのか
キモチが弱いからカラダに来るのか
悪循環だな。

でも行く所がない。

何処でもいい。
ほっと一息つきたいだけだ。
君じゃない。
でもいま君しかいない。
だから君のところにいるのか。
だとするとやっぱり地獄行きだ。

狡猾とか計算とかいわれても
そういう風にしか振舞えない。

小さなことで傷ついたり腹を立てたり
一人で回ってる
なんて小さな世界だ。
でもそういう風にしか出来ない。
そしてそのことを
見えないように覆い隠すしか出来ない。
今は。

ごめんなさい、とか
仕方ないよ、とか
とりあえず、とか
あたしの口癖。
大嫌いだけど口にする。
笑って乗り切る為の手段。


あたしは
あなたの言うように、
割り切れる人間ではないし、
人に頼られたいとも思ってない。
今の状況を望んでる、なんて
とてもじゃないがそんな気はない。
楽しくない。

あなたはあたしよりも世界を長く見ていて
あたしよりも大人だけど
あたしのことは何も知らない。
知りたい、とは思っていない。
その色の付いた眼鏡で、
色をつけるだけだ。
だから、あたしはあなたとは同じ時間を過ごせない。
この先も。
心配してくれてありがとう。
必要としてくれて。
勉強になった。とても。
人は人だ、と教わった気がする。






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