slave diary
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今日未明、私が母と慕う人が天に召された。
今日お別れの会に行ってきた。
その人はいつもと変わらず横たわり眼をつぶって まるで眠っているかのようであった。
でももう、話をする事も出来ない。 人の死はこんなにも悲しいものなのか。
人の生命を扱う仕事をしていても やっぱり悲しい時もある。
お母さん、苦しんでないですか 今は安らかですか それだけを願います。
大切な人を亡くするということは、辛い。
優様・・・お願いですから私より長生きしてください。 無理なお願いと分かっていてもそう願わずにはいられない。
私の数少ない大切な人がいつまでも傍にいてくださいますように。
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