slave diary
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2007年11月26日(月) 母の死

今日未明、私が母と慕う人が天に召された。

今日お別れの会に行ってきた。

その人はいつもと変わらず横たわり眼をつぶって
まるで眠っているかのようであった。

でももう、話をする事も出来ない。
人の死はこんなにも悲しいものなのか。

人の生命を扱う仕事をしていても
やっぱり悲しい時もある。

お母さん、苦しんでないですか
今は安らかですか
それだけを願います。

大切な人を亡くするということは、辛い。

優様・・・お願いですから私より長生きしてください。
無理なお願いと分かっていてもそう願わずにはいられない。

私の数少ない大切な人がいつまでも傍にいてくださいますように。


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