slave diary
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明日が受診日で、睡眠薬がきれてしまったから まったく眠れない
2時まで眠れなかったら優様に電話しよう 優様もお疲れなのでしょうが、私の電話にはいつも答えてくれる
他の電話が入っても「後でかけなおす」と仰ったら必ず用事が終わったらかけなおしてくださる
私が出血したときも、病院まで様子を聞くために電話かけてきてくださったり いろんな私の面倒ごとを引き受けてくださる
本当にありがたいことです
特に話すことがなくても繋がっていられればそれで安心なのです
それが信頼関係なのだと思う
私が首輪を外したいと言わない限り、優様はそうやって責任を持って 私の面倒を見て下さる
それが「主」なのだと感じる
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今日病院へ行ってきた
「できるだけ多く休んだほうが、確実に治る道なんだよ」と 先生に言われた
私は早く復帰しなければと焦る一方で 先生の言葉に拍子抜けした 「早く復帰するとぶり返す。確実に治していこう」と言われ 涙が危うく出そうになった
でもその時浮かんだのが、優様の顔
毎日大変な思いをして働いていらっしゃるのに 私は家でのんびりしているなんて・・・
休むことに抵抗を感じた
でも先生の言葉で・・私の中の何かが溶けたのだ 先生の言葉に癒されてしまった
もう少し・・もう少し休む日々が続くと思います
私はひたすら優様のお体が心配なのだが 優様はいたってお元気だ でも心配である
無理だけはしないでください
私を一人にしないでくださいね
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