slave diary
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2006年04月13日(木) 粉雪(完全なるパクリ)

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人ゴミにまぎれても同じ空見てるのに
風に吹かれて、似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて、同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪、心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合うことが出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のするほうへ、すっと深くまで
降りていきたい。そこでもう一度会おう
分かりあいたいなんて、うわべをなでていたのは僕の方
君のかじかんだ手を握り締めることだけで繋がってたのに

粉雪、永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上、染みになっていくよ

粉雪、時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空に返すから


(レミオロメンさんごめんなさい
今の気持ちにあまりに近かったので、盗作(?)しました)


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