slave diary
目次|前|次
夜勤明け、少しの時間でしたがお逢いできました。 顔を見るなり「夜勤明けの顔しとんなぁ」と。 その一言で気持ちが伝わった・・・というか、それだけで他に言葉はいらなかった。 言葉に癒された気がする。 お逢いしている間、ほとんど会話がなかったような気がする。 私もかなり疲れてて眠かったし、優様も頭の中は仕事のこととかで色々考えていたのでしょうから。 でも言葉がなくても、今日はすごく満たされた。 一体何なんだろう。 これが「年月」というものなのだろうか。 主従関係が始まった頃、よく優様が「年月が解決する事もあるから」と仰っていたのを思い出した。 それがその頃の私には嫌で、何だか二人の間が、日が浅いというだけで認められていないような気がした。 でも今は、あの頃の優様の言葉の意味が分かる。 二人の間の年月が、少しずつ関係を変えていくのでしょう。 年月が二人の間に言葉をどんどん失くしていったとしても その空白に温かいものが流れているのなら、それはそれで、とても嬉しいことだと思う。
さて寝よう^^
御主人様、おやすみなさいませ♪
|