みつるの日記
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2005年08月13日(土) 夏祭り後

夏コミ、行ってきましたー。
意外と早く入れて良かった良かった。気温も、暑いことは暑いけど、昨日程の蒸し暑さはなかったので楽だったです。
んでもって、今は、前程の情熱もないので、入ってもフーラフーラゆっくり回ってきましたよ。
もちろん、大菊も。
金曜にも行った友達に頼んだ買い物を受け取ったり。
コルダの頼んだのです…、うふふ。ノーマルと、BL(笑)
これから読むので楽しみ楽しみ。

んでもって、その後は汐留の都路里に行って、新宿戻ってカラオケ行って、最後はスフレの美味しいカフェのディナーセットを食してきました。
お値段もリーズナブルで美味しかった!

しかし、夏コミに行っても一緒に行った友達とは氷帝ミュの事ばかり喋ってたり。
もうホント、忘れられない…。
てなわけで、役者の其々の感想をばちょこっと書こうかと。
以下ネタバレー




・跡部

いやー、もうこの人の出来次第で氷帝の良し悪しが左右されるといっても過言ではないと思います。
だから、城田くんと同レベルの歌と演技を求めていたんですが、文句ないね。正直、惚れたかもしれません。だってそれくらい、跡部を研究してるのがよく解りました。
まぁ強いて言えば、一緒に行った友達とも話してたんですが跡部の不遜な感じは出てなかったかなぁ、と。
こう、人を小ばかにしたような感じとか、鼻で人を笑うところとか。自分が一番だと思ってるところとか。
それ以外は跡部だったんじゃないかと。
だから、今回の公演を経て少し余裕を持ってきたであろう跡部でもう一回見たいです。
大阪で見たら違うのかな。つうか、結構本気で大阪で見たくなったりしてます。チケもないだろうけど。
美技の歌の時の投げキッスとか、ホント惚れそう。惚れてんのかも(笑)


・忍足&岳人

忍足もがっくんも、まさにそのまんまでした。
特に忍足はすごいね。アニメの木内さんの忍足そのまま。ほんとーに、違和感なかったです。
なんかね、役作りとしては忍足が一番かもしれない。
歌も上手いし。
跡部の他に、ソロパート任された人でしたね。
で、がっくん。
がっくんの跳躍力は素晴らしかったです。あのがっくんの無理やりなアクロバティックを、一体どう表現するのかと思ってたんですが、出来てるよ。がっくんスゴイよ。
ぴょんぴょん飛んでて。
そんでもって、忍足とがっくんの曲がもう一回みたい。残念ながら、一回しか見てないから覚えてないのです。
忍岳だったよねー。ほんと。
がっくんが前で、リズムを全身で取りながら歌っててその後ろで、忍足も歌ってる部分のあの体格差。
やっぱこう邪な目線になってしまうんですが、体格差が凄く良かったんですよぉ〜〜。
そしてあんまりベッタベッタしてるわけじゃないのに、どこか忍岳なのが、ホント、ヤバかった(笑)


・樺地&日吉&榊

樺地は樺地でした。
どこから連れてきたんだ、あの人!いやそもそも氷帝メンバーを見つけてきたの、本当にスゴイワケですが、樺地まで居たとは!
喋らないのにあの存在感。体が大きいのもあるんでしょうが、それだけじゃないですよね。
「イーッ!」とか、あそこも上手くてね。
んでもって、跡部ソロの美技で、跡部の投げキッスで倒れる樺地。くそう、狙ってんのか。しかもあの樺地の人、後ろに倒れるのにばったりいきましたからね。普通怖いのに。
日吉は役柄的に、目立つわけじゃなかったので、最後まで、よく解らなかったんですが…(笑)
榊は、シルエットでも笑えたけど、3幕目の無声映画。
大爆笑。
なんで跡部を抱きかかえるの(笑)
あれ、絶対上島さん…!


・鳳&宍戸

あー、うーん、お茶を濁すようですが。
鳳宍戸が一番好きなのもあってか、こう、あんまりしっくりこなかったです。ごめんなさい。
あのねー、ちょっとラブラブしすぎ。出番あんまりないのはわかるけど、至るところでくっ付きすぎ。
宍戸は絶対嫌がると思うの、人前では。
んでもって、チョタに上品差が感じられなかったのが残念。趣味がヴァイオリンって感じがしなかったのよねー…。


てな具合でしょうか。
塩澤くんが言わずもがな。城田くんも、やっぱり舞台の上の彼は好きです。伸びのある声、しっかりした演技。全身に神経を集中させてるのが解ります。投げキッスするのも、スマートなんだよなぁ。惚れ惚れ。




以上、氷帝の感想でした!


みつる