しんどい。上の馬鹿はまだ何かやってくる。ほんとに馬鹿だ。関西人というのは本当に馬鹿だ。何で悪いということを止めないのか。何で赤信号を渡るんだ。何で引ったくりをやるんだ。しんどい。何もすることがないというのはしんどい。上のキチガイは認知症じゃないのか。関係ないじゃないか。本当にしつこい。キチガイ親子。 しんどい。作業所の見学に行ってこようか。引越しのこともめどがついた。 映画を見に行ってきた。杉本彩の映画。退屈ではあったが、杉本ファンである私には彼女の姿を見られただけでよかった。退廃的な気分を味わった。 しんどい。何かしんどい。しんどい。目がかすむ。昼間の大都会の真ん中は恐怖に満ちていた。自分がどこにいるかわからなかった。天気がいいというのも考え物だ。何もできない。訳でもない。何かできるはずだ。そうでないと復帰できない。 耳鼻科に行ってきた。声帯は何も悪くないようだ。でも声が出ない。子供が多くて楽しい。 ああ、昼間歩くのもしんどい。人目が気になる。かと言って何をすることもできない。 しんどい。目がぼやける。人間としてきちんと生きて行こう。しんどい。職場に戻ろう。 しんどい。何となくしんどい。しんどい。どうしたら良いのか。何を見ても面白くない。杉本の映画を見ていると、前の席の爺さんが小刻みに揺れていたので何かと思ってみると、オ○ニーをしていた。あんな年になっても好きなものはすきなのだ。私はどうにも好きではなくなった。地下鉄に乗っていると、女子高生が男のパンツの話をしていた。やりまくっているのか。馬鹿じゃないのかと思った。近寄らなければ危害を加えたりしないから大丈夫だ。頑張って生きて行こう。女は悪くない。あんな女子高生でも根は悪くはないのだ。悪いこともするが、本当の悪人ではないのだ。平和的な方法で自己表現しようとしているのだ。女は悪くない。 元気が出ない。何となくしんどい。 イノデンにかけた。おもろいおばさんに当たって、長く話してしまった。一時間くらい話してしまった。人は良いことを言うものだ。誰も皆苦しみながら社会に適合しているのだといっていたのが印象に残る。私一人が苦しんでいるのではない。なるほどと思う。酒が飲みたい。どうしても飲みたい。 女は悪くないということが今日の長電話を見てもわかる。男はこんな長電話に絶対付き合ってはくれない。女は良い。悪くない。嫌いじゃない。小田さんの何が好きかというと人柄じゃないかなと思う。面白いし、頭が良い。良い曲を書く。声がきれい。友達になりたいと思う。男でも女でも理解できる宗教的な歌を書く。 女は悪くないと思ったのも小田さんのお蔭だ。小田さんを教祖と崇める宗教に私も入りたい。頑張ろうという気がしてきた。頑張りたいけど頑張れないのがこの病気の特徴だ。女は悪くない。思ったより悪くないし、簡単に扱える。人間もそうだ。思ったより悪くないし、簡単に扱える。 女は悪くないと思えば、全ての問題は解決する。これは確かだ。眠い。目がしょぼしょぼする。人に馬鹿にされる。
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