今朝も音がした。でも気にならない。今日は小田に会える。嬉しい。楽しい。ツイテル。ありがとう。感謝します。 今日は酒を飲もうかな。良くないかな。 しんどい。脳がダメージを受けているのは悲しい。でもこれで生きていかないといけない。悪くはない。悪くはない。良くなるだろう。きっと良くなる。 何かしんどい。どうしたら良いのだろう。不安な気持ちになる。今日は小田に会える。きちんと向き合えるだろうか。 イノデンに電話した。何かよく話を聞いてくれる人で、聞き上手であった。テレクラとまごうばかりの上手さであった。私がイノデンに求めているものをうまく汲み取ってくれて役立つことも答えてくれて、実に立派であった。こんなに褒めたことは初めてだ。あと印象に残っているのは、くびになったら東京に行けといった帰国子女みたいな女性であった。面白かった。笑ってしまった。現実味はないが、自分の希望を言い当てたようですごい良かった。少し元気が出た。優しい女性もいたものだ。やっぱり女はいいな。女を嫌ったりしないほうが良いんじゃないか。嫌ったりはしていないけど。馬鹿にしたり、差別したりしない方がいい。なかなか親切にしてくれる女性はいないし、敬語で最後までしゃべってくれる人もいない。すごく立派だったのではないだろうか。 しんどい。薬飲んだ方がいいのかな。小田のコンサートまでだいぶ間がある。それまで我慢できなかったら薬を飲んだらいい。しんどい。横になっている。放哉みたいになってきた。さっきのお姉さんに会いたい。私は一人ではだめだ。誰でも一人では生きてはいけない。薬のもうかな。しんどくて仕方がない。三時まで粘ってよくならなかったら飲もう。さっきの岡山の人はあまり良くなかった。不親切な感じだった。敬語じゃないし。敬語じゃないのは失礼な感じがする。静かに眠れたら良いのに。 少し寝た。私はいつでも眠れる。それが怖くなって起きた。しんどい。本当に引越しできるだろうか。貴重品を盗まれないだろうか。ミスをしないだろうか。 しんどい。少し外出した。新聞を出してきた。トヨタのはがきを出してきた。外は明るかった。部屋に帰って、イノデンにかけた。男であまり聞いてくれなかった。やっぱり女がいい。優しい。 薬を飲んだ。気分は良くなるだろう。きっと良くなる。気分良くコンサートを聴きたいだろう。薬を飲んだからすっかり良くなって気分良くなるだろう。あの小豆島に行ったときのことを思い出す。あの時はひどかった。必ず良くなる。今薬を飲んだから良くなる。元気になる。 少し気分がいいような気がする。もう少しよくなってくれたら。しんどい。よくなってくれたら。 小田和正のコンサートに行ってきた。ミクシイでチケットを譲ってもらった。親切な女性だ。会場はやっぱり女性が圧倒的に多く、でも男もいることはいた。でも一緒に歌っている声は女性の声が主だった。女が嫌いとか言っていたけど、そんなことはない。女性は良いと思った。小田は男らしかった。私も男らしく行こう。男らしく生きて行こうと思った。それは暴力とかそんなのでは勿論ない。男らしいとは優しいということだ。今日のコンサートでいろんな良いものをもらった。誰かがいつも見守ってくれている。それは母であり、兄弟である。誰かが見守ってくれる。小田さんは幸せな男だ。多くの人に囲まれて幸せな日々を送っている。そして多くの人に強力なパワーを送っている。素晴らしい男だ。宗教にも通じる生きる力を送ってくれる。すごいパワーだ。優しさが強さだ。女性は良いと思った。嫌いといっていたのは取り消す。女性は良い。チケットを譲ってくれたのも女性だし、その女性の優しさがなかったらこんな感動はなかったのだし、女性は素晴らしい。すごく感動した。どれも良い曲ばかりだった。これだけ長い間歌を続けられるというのは、何か素晴らしい力を持っているということだ。薬を飲んでいなかったので調子が悪かったが、すごくメッセージをもらって感激した。元気をいっぱいもらった。何より女性が好きになったのが良かった。すごく苦手だったのだが、大丈夫になった。と思う。素晴らしいなと思った。
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