今日は音がしなかった。奇跡のようだ。嬉しい。キチガイもやっと自分が悪いことがわかったのか。それとも誰か別の人が管理事務所に言ったか。どちらにしても嬉しい。 何を見ても感動しない。興味が湧かない。楽しくない。嬉しくない。でも昨日は少しは感動した。労働は尊い。字が理解できない。新聞が何書いているのかわからない。どうやって生きて行こう。誰からも馬鹿にされるようになった。でも楽で良い。おばさんなんか平気じゃないか。 今日は調子が良い。キチガイが音を立てなかった。目のかすみが少し良くなった。エリスの本を読んでいるがあまりピンと来ない。でたらめなことが書いてあるような気がする。今日音がしなかったことは嬉しい。明日からもないのではないかという期待が持てるからだ。 上は二人いると思う。働けない年寄りと若い奴。生きてることが苦しい。しんどい。何もやる気がなくなった。人に馬鹿にされる。ヘルパーを頼んだのは間違いではない。すごく助かった。これからもっときれいになる。目のしょぼしょぼが少し良くなった。鼻が詰まる。寒い部屋で寝ているからだ。でも今日は大きな音がしなくて本当に良かった。自尊心が守られる気がする。いくらキチガイでも善悪の区別はわかるだろう。きっと誰かが、騒音のことを言ったに違いない。それで私のクレームにも説得力が出てきたというわけだ。妄想かもしれないけど。 目がしょぼしょぼするのが少しよくなってきた。復帰のことを考えるとやっぱり暗くなる。どこに戻れば良いのか。 目のかすみが少しよくなってきた気がする。字が読めないのは相変わらずだが。 早く復帰しよう。あと三ヶ月だ。三ヶ月で準備して復帰しよう。 あのキチガイに会わなかったらもっとましな療養生活だったのにと思う。何なんだろう。この世にあんな人間がいるなんて。うっかりあんなものと付き合うなんてとんでもないことになってしまった。あれに会わなかったら今頃もっと充実した生活をしていたと思う。あんなキチガイがこの世にいるなんて信じられない。私にものすごい対抗意識を燃やしていた。誰に対してもそうなのだろう。いい加減にしろ。馬鹿野郎。 しんどい。少し目が良くなった気がする。脳が良くなってくれないと仕事もできない。上のキチガイは帰ってきたようだが、静かにしている。誰かに言われたか自分で悟ったかだろう。このまま収まってくれたら良い。 私は何も悪くない。きっと復帰できる。自分を危険に曝すのはやめよう。絶対にやめよう。少し目が良くなったような気がする。これは2年もすれば治るな。いくら時間がかかってもいいのだ。自分が良くならないといけない。目が少し良くなった。困ったことは起こらない。目が良く見えるようになった。これなら大丈夫だ。キチガイは帰ってきたようだが、おとなしくしている。こんな当たり前のことができないのか。キチガイが何かやっている。死ね。何もわからないのか。 自分の身は自分で守らないといけない。そのためなら何をしても良いのだ。頭は使いようだ。 自分の身は自分で守るのだ。当たり前のことだ。もう三ヶ月休むぞ。半年でも良い。10月くらいでも良い。そこから2ヶ月慣らし勤務をやって12月。正月から普通勤務に戻る。それでもいい。ゆっくり休むぞ。これからゆっくり休むぞ。会社に行くと再発する。ゆっくり休むぞ。これからじっくり休もう。ゆっくり休もう。金の心配は要らない。ゆっくり休むのだ。休むといったら休むのだ。ゆっくり休んで頑張るのだ。頑張って休むのだ。三年休むのだ。全て忘れるのだ。正月を迎えるのだ。何が悪いのか。 しんどい。でも楽しい。生きていくのは良いことだ。些細なことでも幸せに感じる。そういう自分になりたい。
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