目がかすむ。いつも眠い。脳が死んでいる。一年以上もこんな状態だ。脳が死んでいる。寝逃げした。それでも眠い。スッキリすることはないのだろうか。腹が立つことがなくなった。こんなぼけた状態で世の中生きていけるだろうか。しんどい。どうしたら復帰できるだろうか。あんな職場に戻って大丈夫だろうか。腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。疲れた。闘病にも疲れた。自宅療養にも疲れた。何でいつも眠いのか。脳がダメージを受けた。誰も分かってくれない。しんどい。元気になりたい。脳のボケがひどい。ピントが合わない。人間が怖い。これこそ障害者だ。脳がぼけている。腹が立たなくなった。いいことだ。さっきも寝逃げしたのにまだ眠い。映画を見に行っても楽しくない。ミクシイも楽しくない。都会は便利だ。田舎は暮らしよいだろうか。田舎暮らしといわなくてもここが十分田舎暮らしだ。 今日は妙にしんどいし、人が怖い。脳はぼけている。腹が立たなくなった。やる気がなくなった。どうしたらいいのか。腹が立たなくなった。腹が立たなくなった。素晴らしいことだ。脳がぼけていても復帰できるだろうか。できるだろう。 しんどい。朝から寝て昼からも寝たらいけないかな。しんどくて仕方がない。しんどい。脳がぼけている。 腹が立たなくなった。腹が立つというのは未熟な証拠だ。腹が立たないと人と喧嘩しない。うまく行く。社会復帰が可能になる。 腹が立たなくなった。素晴らしいことだ。仕事したい。一度しかない人生。頑張って生きて行こう。 腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。余裕ができてくる。人のことが良くわかる。腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。腹が立たなくなってきた。嬉しい。生きていくのは大変なことだ。でも腹が立たなくなってきた。これはいいことだ。 腹が立たなくなってきた。嬉しい。外出しようかな。庶民が好きだ。腹が立たない。腹が立たなくなってきた。腹が立たなくなってきた。脳がぼけたお蔭だ。結局良かったのだ。女子供や老人にはいたわりの気持ちが湧いてきた。腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。素晴らしいことだ。腹が立たなくなってきた。 しんどい。青山七恵という芥川賞作家の受賞作を呼んでいる。なかなか難しい。女の意地悪さが出ている。でも私は腹は立たない。スーパーに行ったときも腹が立たなかった。すごい進歩だ。腹が立たなくなったら世界が開けてくる。感情も穏やかになってくる。 しんどい。何もかもおかしくなってきた。でも腹が立たなくなってきたからいい。これで人とのトラブルは避けられる。社会復帰もできる。腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。 しんどい。腹が立たなくなってきたことはうれしい。人の道に外れるようなことはしないだろう。腹が立つから人道に反することをするのだ。腹が立たなくなった。これに二年かかった。しかも脳のダメージを受けた。それでも今の方がいい。腹が立たなくなったということは素晴らしい。腹が立たなくなった。これは素晴らしいことだ。腹が立たないということはすばらしい。 腹が立たなくなってきた。素晴らしいことだ。腹が立たないということはすばらしい。腹が立たないということはすばらしい。社会復帰もすぐだ。 腹が立たなくなった。素晴らしいことだ。腹が立つ人間と腹が立たない人間は腹が立たない人間が正しい。どんなに偉い人間でも腹が立つ人間はだめだ。いずれ離反される。 腹が立たなくなったのはうれしい。あの職場には戻りたくない。
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