暴かれた真光日本語版
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| 2004年01月19日(月) |
068 publicationsinJapan |
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千乃正法と○○真光の類似
週刊文春2003.5月1,8号 32-37頁 ”「タマちゃんのことを想う会」の正体はカルト宗教団体「千乃正法」!” (P35-36) その後、取材班はエルアール出版の森谷栄太郎社長(66)に電話で話を聞いた。森谷社長は、「長野の蓼科にいる」と話し、その理由をこう語った。 「現在、第十惑星が地球に接近しています。第十惑星は冥王星の近くにあって、三千六百七十五年周期で地球の近くに来る。この前来たのはモーゼの頃、その前がノアの箱舟の頃です。それが現在は木星の近くにいて、(四月)二十八日には火星の近くに来ます。これから地球には大変なことが起きますよ。私はそれを世間に警告するために、標高の高いところで写真を撮ろうとして、蓼科、野辺山、山梨を回っている。近々、その成果を発表できるでしょう。私にとって大切なのは、第十惑星の接近と、有害電磁波から身を守ることです。……
週刊文春2003.5.15 26-31頁 “小誌だけが知っている「白装束教団」10の謎” (P29-30) 電磁波被害と共に彼らが主張しているのは、第十惑星ニビルが三千六百七十五年ぷりに地球に再接近し、大津波が起こって日本は飲み込まれてしまうという非常事態。八ヶ岳に設けたドーム型の施設は、マグニチュード十五の地震にも耐えうる避難用シェルターなのだという。 視察した地元・大泉村役場関係者によれば、内部には犬や猫約四十匹のほか、豚、カラス、イグアナが収容されているという。前回のニビル接近がノアの方舟のときだったというから、この施設は現代版ノアの方舟のつもりなのか。 当初、惑星ニビルが最も地球に近づくのは五月十五のはずだった。だが、五日早朝に千乃が口述筆記したというメッセージによれば、 〔ニビル星の接近は、五日から一週間近く延びる。日本列島を覆うS波攻勢とアンドロメダ星他の星雲との引力圏の微妙な重力バランスによるものだろう。(略)〕 と急遽延期された。
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週刊文春2003.5.15 (P30-31) 小誌は内部文書を複数手に入れた。そのうち二通は献金を呼びかける内容だ。 平成十三年六月には、《最後の御聖護に!! 起死回生の特別プロジェクト基金急募の訴え》と題する文書が出た。 発行者は「起死回生特別プロジェクト委員会一同」。 〔いよいよもって聖戦継続を不能となる深刻なる戦費窮状の厳しい事態の現状をご報告しなければなりません。 しかしながら、ミカエル大王妃様は日本発地球壊滅が目前に迫った現実の中、地球と総ての生の犠牲を御一身に背負われ、末期癌の御病状の御身を押し給い、日本を舞台とした善と悪の最終決戦への最前線にて大使命の御敢行を貫き続けておられます。(略)〕 昨年四月吉日付け文書は、�螢┘襯◆璽觸佝納卍后々駄星聞鼻平甲�栄太郎氏の別名)と、千乃正法会・各機関代表者一同の連名で出されている。 〔天の御警鐘に従わぬ世に、日本発の天変地異は今夏にも。/(次いでニビル星近接時、地は壌滅的大災に。)〕と書かれて、〔水没する財を天に積み、大王妃様の御為に。と呼びかける。水没は惑星ニビルの接近による災害を指し、大王妃とはミカエル大王妃、すなわち千乃のことだ。 〔『千乃様の死をもたらすような事になれば――全人類を一挙に滅しましょう。地上に一人として生存者が居なくなるまで。――』の御言にも繋がる究極事態に。〕 と恐ろしい文章が見える。 聖戦維持資金献金の呼びかけには二種類あり、Aが自分で額を決める一時金。Bが月々の払いで、十万円以上を選ぶ欄もある。 これらの文書から読み取れるのは、彼らの相当切羽詰まった現状、そして「自分たちは戦っている」という強い意識に漂う危うさだ。 今年の四月十八日付け文書では、イラク戦争に触れた後、〔今、地球での善悪の最終戦の最中、先生・現天上界と共に最後まで戦い抜く決意と共に、先生へのご支援をお願い申し上げます。〕とある。 〔1.お札増産依頼の件 16日受信、追放者であっても、天と共に戦う気持ちのある人は救われるとのこと。また、日本民族は今年までで滅亡するとのことでした。 現在、隊員の数が増え、毎週大量の個人用○防お札が不足しております。個人○防が充分になされていないと、隊員がアンテナになり、先生へ最大の攻撃を行ってしまいます。(略)〕 〇防お札とはキャラバンの車に貼ってある問題の渦巻きシールのことで、在宅の各信者に制作を依頼しているのだ。 次は〔2.惑星ニビルの所在〕で、四月十三日北カロライナにて双眼鏡で撮影されたと題する写真が載っている。 五月五日の文書など、このところの内部文書には、「最後の聖戦」「最後のメモ」といった、殉教ムードの色濃い言い回しが増えてきている点が気にかかる。 「第十惑星再接近を口実に、教祖の殉教など、なんらかの転換を行なうのではないか」との見方も浮上しており、キャラバン隊の行き先を含め、事態は風雲急を告げている。
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昭和四十二年四月度月始祭ご教示要旨(岡田光玉氏) S42年み教え集P74-77 <ヨハネの黙示録> 釈尊は末法の終わりにくると、風水火の三災が起きると予告しておられますが、聖者のヨハネの黙示録のほうは、もっとハッキりと細かに出ています。その黙示録の第八章には、火の洗礼期の地上の変動現象は次のようになると述べています。 「数多(あまた)の雷(いかづち)と声と稲妻(いなづま)とまた地震起これり」もうすでに霊界ではそういう現象が起きているから、起これりと過去の形になっているのです。それがやがてそっくりそのまま、地上にも現象化していくぞということを示されているわけです。 「ここに七つのラッパを持てる七人のみ使い、これを吹く備えをなせり。第一のみ使いラッパを吹きしに」四十人(ヨトヤ)の神様のうちの第一の方がラッパで合図をするわけです。 「血の混りたる雹(ひょう)と火とありて、地に降り下り、地の三分の一焼け失せ、樹の三分の一焼け失せ、もろもろの青草焼け失せたり。第二のみ使いラッパを吹きしに、火にて燃ゆる大いなる山の如きもの海に投げ入れられ、海の三分の一血に変じ、海の中の造られたる生命あるものの三分の一死に、船の三分の一滅びたり」、これを釈尊のほうでいうと「人間が魚や亀に食われる時代がくるゾ」というのと合致していると思います。 「第三のみ使いラッパを吹きしに、燈火のごとく燃ゆる大いなる星、天より落ちきたり」、この間のアメリカと日本の天文学者の発表によれば、イカルスの星が地球に近づいているそうで、この次の十九年目に地球に接近するときは、日本の学者もどうなるか保証ができないと言っています。 あれが大西洋に垂直に落ちるとすれば、六千メートルの波が起きます。これはまさに富士山の高きのほとんど倍になり、ヨーロッパ大陸は水中に没してしまいます。もしこれが関東平野に落ちるとすれば、関東は蒸発してしまうということです。 もし、これが斜にかすって落ちると、その線に沿った大都市は全部こっぱみじんに吹き飛んでしまう。ここにも「燃ゆる大いなる星、天より落ちきたり、川の三分の一と水の源泉との上に落ちたり。この星の名は、苦よもぎという」とあります。 イカルスではなくて「苦よもぎ」になっています。「水の三分の一は苦よもぎとなり、水の苦くなりしに因りて、多くの人死にたり。第四のみ使いラッパを吹きしに、日の三分の一と月の三分の一と星の三分の一と撃たれて、その三分の一は暗くなり、昼も三分の一は光なく、夜もまた同じ。また、見しに、一羽の鷲の中空を飛び、大いなる声していうをきけり。 日く、『地に住める者どもは禍害(わざわい)なるかな、禍害なるかな、禍害なるかな。なおほかに三人のみ使いの吹かんとするラッパの声あるに因りてなり』」と
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(崇教)真光誌 平成5年2月号 43頁
<トピックス> 巨大隕石が地球を直撃する!? 『現在は神様のご警告の時代であります。チェルノブイリ原発事故でさえ、近み来る大峠の前兆現象にすぎません。 このまま人類界の想念の大転換を果たすことができないといたしますならば、神ご予告のとおり天からほんとうの星が、巨大隕石が、地球に落ちてくることさえありうるのであります』<教え主様御教示(S63.2)より抜粋> 『今年は惑星直列の年と世間で騒がれておりますが、実に恐るべきことは、惑星直列ではなく、人間の魂の曇りの深さと想念の低下にあります』<教え主様御教示(S57.1)より抜粋> (平成四年九月二十六日ニュースより) フランスの科学月刊誌「科学と未来」十月号は、最近発見された小惑星の起動計算から、今から8年後の西暦2000年9月26日に、直径1000メートルもある巨大隕石が地球に最接近すると報じた。 現在の段階では、地球を直撃するかどうか判断できないが、万一、地球に衝突した場合、地球の生態系は悲劇的な災害に見舞われることになる。かつて隆盛を極めた恐竜が絶滅したのも、このような巨大隕石の衝突によるものと思われる。 地球直撃の恐れを明らかにしたのは、パリ第六大学で小惑星の衝突問題を研究しているルバスールルグール教授。 教授によると、この小惑星は1989年1月にフランスの天文学者らが発見、古代フランス神話の神の名をとって「トータチス」と名付けられた。 トータチスは太陽の周りを3.98年の長円軌道で公転しており、このまま進めば西暦2000年9月26日ごろに、地球と月の間を通過する計算になり、地球重力の影響などで起動がわずかでもずれれば、地球に激突する恐れがあると指摘している。 直径1-5キロの小惑星が地球に衝突する確率は30万年に一度という計算もあるが、仮に衝突すると地球上は未曾有の巨大災害に見舞われることになる。正しく人類存亡の危機である――。
神様は、人類の改魂の度合いを、バロメーターである「陽光子」の想念を通して計られておいでである。 一人の陽光子が、勇気を持って正法を行じ、自捨新生を果たしてゆくことは、人類全般に亘って非常に大きな霊的影響を及ぼしてゆくことになる。 二十一世紀まであと八年――。人類は果たして物主の想念を捨て切って、無事来世紀を迎えることが出来るのか? 人類に果せられた大きな神試しである。陽光子の責任は限りなく重い――。
(解説) この昭和六十三年二月立春大祭のご教示は、「陽光子の三大徳目・ス直」と「栄光の光神殿」にも掲載されている。
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