まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年05月20日(木) ■突然変異と先祖帰りがよくあるらしい花

さて、今日も昨日から引き続き、
5月晴れの日のウォーキングで見つけて、
思わず、立ち止まったものの紹介です。




まずは、こんな通りで見つけた。








なにげなく通り過ぎようとしたら、
傍らに見事にびっしりと花をつけた
サツキがあった。








「わぁ〜
 小さなプランターに、スゴイ量の
 花がついているね〜」




と、立ち止まり、まじまじと見ると、
この中心の花の色だけ違うことに気がついた。








「ここだけ、たった2つだけ、
 花の色がちがっているね〜
 不思議だね〜
 ちょっと、ごめんね
 確認させて〜」




とこの花に声をかけながら、
この2つの花の枝をかき分けて見てみた。
すると、同じ枝から、この色の違う花が
咲いていることが確認できた。



帰ってきてから、調べてみると、
サツキやツツジは、突然変異が
現れやすい植物で、品種によるけれど、
高い頻度で新芽の部分に
“先祖帰り”が発生したり、
突然変異がでる、
らしいことがわかった。

これは、ずっと昔から、
サツキやツツジは、
交配をされ続けてきたけれど、
そのそれぞれの遺伝子が
ひそかに残っていて、
その原始遺伝子があるとき突然に、
現れるのではないかということだった。




「なるほど、過去から、
 いろいろ事情があるんだわね。
 でも、キレイで、かわいいから、
 いいね、いいね」




などと、単純に思ったのだった。
サツキやツツジの気持ちはさておきね。




さて、先に進むと、今度は、
こんな見事に花を管理している
お宅を見つけた。









どの鉢も、みんな生き生きとしていて、
たくさんの花をつけていた。








花を咲かせるのがむずかしいランなども、
いっぱいに咲いていていた。











「どれも、生き生きしてるね〜
 きっと、うんと花が好きな方が、
 花たち、ひとつ、ひとつを
 ていねいにていねいに手入れをして、
 大切に育てているんだろうね
 やっぱり、手をかけなくちゃね」




そう、感じられるお宅だった。
私も家に戻ったら、我が家の花と野菜たちの
お手入れをちゃんとしてあげよう、と
思ったのでした。

あ、帰ってきてから、
ちゃんと、手入れしましたよ〜(笑)





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