まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2008年11月11日(火) 神楽坂フレンチランチその2

今日は、食欲の秋だから、
またまたランチのお話だ。(こじつけ)
また、神楽坂のフレンチランチに行ってきたので、
前回のフレンチと比較したくなったのだった。
(前回のフレンチランチ→「KAMIKURA」)

前回行ったのは、「クレール神楽坂�供廝械�
フレンチレストラン「KAMIKURA」で、
できたばかりの明るい広々とした店内、
全体的に店内食にも、お料理にも、
和風感覚も生かしたテイストが漂っていた。




今回行ったのは、
まるで反対の感じがする
「ル・クロ・モンマルトル」
ほら、ここだ。

(詳細は→「ル・クロ・モンマルトル」)








神楽坂では、古くからある有名なビストロで、
フランス人ソムリエが開いたもので、料理は、
日本風アレンジをしないものが多い。

店内も、ごらんのとおり、
フランスを意識したような店内で、照明も柔らかく、
居心地のいい空間となっている。
店内は狭く、ランチは結構混み合っている。
お店の名前も、
「ル・クロ・モンマルトル」
という、堂々たるフランスの名前だしね。











私は、ここも好きで、
よく行っていたのだが、少し前まで、
神楽坂ブームで夜もランチも混んでいて、
予約しないと入れない状態が続いたので、
しばらく行かずにいた。

その間、「KAMIKURA」なんかや
違うビストロに行ってみたりね。
最近、そのブームが落ち着いて、また、
ふらりと行っても入れるようになったのだ。
これは、嬉しい。



さて、そんな
「ル・クロ・モンマルトル」のランチは、
この日は、こんなメニューから、
前菜とメインを選ぶことになる。







ランチは、
前菜・メイン・グラスワインか
小さなコーヒーで 1800円ほど。
かなりリーズナブルだ。
(ただ、夜は高くなるし、
 デザートは別料金)

オーダーすると、すぐに、
ワインとパンを運んできてくれる。
こんなおいしそうなフランスパンが
ふんだんに食べられる。








まずは、前菜から。
私は、ここに来るとついつい頼んでしまう、
「ベーコンとチーズのキッシュ」








ここのまったりとした味が好きなのだ。
いつも、違うものを頼もうと思いつつ、
オーダーしてしまう一品だ。



友人は、「ニース風サラダ」







さっぱりしているドレッシングが
おいしいと友人は満足していた。
これが、終わるとメインが運ばれてくる。



私は、この日は、
「サーロインステーキ 赤ワインバター添え」
ほら、これだ。








付け合わせのじゃがいものがとても
おいしかったけど、ステーキは…
少し物足りない味だった。
ソースは、私はこってりが好きなのだ。
この日のソースは、何か足りなかった。
お肉も今1つって感じがした。



友人は、迷わず、
「鴨胸肉のロースト オレンジソース」








今まであまり食べたことのない組み合わせで、
とてもおいしいとこれまた満足していた。

というわけで、私たちは、
ステーキの味は、今ひとつだったものの、
大いに、フレンチランチを楽しみ、



「やっぱりたまには、
 フレンチだね」




などと言い合い、とても満足したのだった。
そして、こんな贅沢な時間をもてることを
二人で、喜びあった。



そうそう、「KAMIKURA」
とどちらがいいかということですが…、
「ル・クロ・モンマルトル」の方が、
ソースでいただく古典的なフレンチ、
「KAMIKURA」の方は、
新鮮素材を生かした
今風フレンチという感じがして、
これまた、いいと思います。
ただ、「ル・クロ・モンマルトル」は
デザートが別料金になるので、やや割高。
でもまっ、好きずきですね。




どちらに行くかは、
そうですね、気分次第ってとこです。
みなさまは、どちらが好きそうですか?

秋なので、おいしそうな話でしたが、
みなさまも、ぜひ、秋の贅沢なひととき…
つくってみてくださいね。
いいですよ。





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