| 2008年10月05日(日) |
神楽坂、火事現場にできた新しい飲食店ビル |
2007年3月19日に、 地元神楽坂で大きな火事があり、次の日だが、 私はその火事現場に駆けつけ、その模様を書いた。 (詳細は→「神楽坂「かくれんぼ横町」の火事現場」)
今日は、火事からほぼ一年半ほどたって、 すっかりと生まれ変わった現場の紹介だ。 あっという間に、生まれ変わったので… しかも、びっくりにね。
さて、 火事の現場はこんな感じで、 ほぼ全焼だった。

そして、昨年7月頃には、こんなふうに すっかり土地が整備されて、8月からは、 新しいビルを建てるべく工事がはじまった。 私は、どんな建物が建つのだろう、と とても楽しみにしていた。

ずっと進行状況をチェックをしていて、 思いのほか早く工事が進むものだなぁと、 感心していた。
そして、ついに! 今年の8月末に 最上階にもテナントが入り、 この場所は、新しい飲食店ビル 「クレール神楽坂�掘廚箸靴� 蘇ったのだった。
じゃーん!! ほら、これだ。

地上5階建てで、 日本的風情のあるビルになっている。 旅館のようにみえるが、旅館ではなく、 飲食店が入っているビルだ。 見た瞬間、
「わぁー、キレイになったね〜 神楽坂に合ってるね〜」
なんて思ってワクワクしたのだった。 通りからみると、こんな感じ。 みんな興味津々って感じだ。

入り口は、こんな感じ。 黒塀に囲まれて、 とてもステキだ。

そして、
「どれどれ、 中は、どんな感じかな?」
なんて、私も興味津々で、 のぞいてみたりしたのだ。 中もすっかりステキになっていた。

小さな中庭があり、 すがすがしい感じがした。
入っている飲食店を見ると、 以前からこの場所にあり、 火事で焼けてしまった 「紺屋」さんも入っているし、 他の有名店も入っていた。

そんなわけで、 この「クレール神楽坂�掘廚� お店に行ってみようと気はせいていたが、 そう、思ってはいたのものの、 8.9月は何かとばたばたしていたので、 ついに、この中に入っているお店で、 食事することはできなかった。
でも、ついに ついに、先日、 ランチに行ってきたのだ。 ふっふ…
その店がどうだったか? どんな感じだったか? 明日ゆっくり書きますね。
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