まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年10月24日(水) 新宿御苑のお楽しみと美しさ…本当にいいですよ

昨日、新宿御苑紹介で、
シイの実を拾っている人がいたと書いた。
そして、生でも炒っても食べられておいしいと、
教わったことも。


そう教わると、なにがあっても、
どうしたって拾いたくなってしまう。
そこで、今日、早めに御苑に行き、
さっそく、このシイの実拾いをしたのだ。




ふっふ…
シイの実拾い。
初体験だね。




ぎんなん拾いに引き続き、
シイの実を拾えるなんてラッキーである。
ぎんなん拾いで、すっかり
木の実を拾う楽しさに目覚めたし、
慣れているから、準備も万端である。
というわけで、御苑に入苑すると、
私はまっしぐらにシイの木に下に行ってみた。



そして、
地面を見てみると…




おおっ、あるある、
落ちてる落ちてる!




私は思わず我を忘れて夢中で拾った。
そして、その結果、わずか20分ほどで、
このくらい拾ったのだった。
ほら、結構、たくさん拾えでしょ?







生でも食べれると言うことだったので、
われたものをむいて、食べてみた。



どれどれ


もぐもぐ


これまた初体験だね。




おっ…
かなり歯ごたえがあるんだね。
つまり、ちょっと固め。
そして、味は…
おっ、生栗のような味だ。
生栗をちょっと固くしたような感じ。
なかなかおいしい。

家に帰って、今度は炒って食べてみたら、
固さがなくなり、ホクホクとした感じで、
甘みが出て、とてもおいしかった。
これは、いいね、いいね。



また、大きさを測ってみたら、
こんな感じだった。
(ほぼ実寸大)






そうそう、シイの実は、
こんな感じに殻に包まれていて、この殻から
自力で飛び出して単独で落ちているものもあれば、
この殻付きのまま落ちているのもあった。
でも、ぎんなんのような手間はかからない、もちろん。
それもいいね。







この拾っている間に、何人かの人に、

「何を拾っているんですか?」

と声をかけられた。
私は、意気揚々と、

「シイの実です。生でも、
 炒っても食べられますよ」


なんて、答え、拾ったシイの実を
潰して、試食なんかもさせてあげて、
感謝されたりした。


また、同じように、
シイの実を拾っていたおじさんは、

「今年は、多いね、昨年は全然できなかったけど。
 今年は、とっても多くて豊作だ」


と教えてくれた。
今年は、豊作だったらしい。
ツイてるね。

確かに、シイの実は、
まだまだたくさん落ちていて、今がいちばん
拾い頃だと思う。
こうなると、明日も拾いに行かねばなるまい、
などと、決意したのだった。




今日も御苑の話しになったので、
ついでなので、昨日紹介できなかった
御苑の風景紹介しますね。



こんな大きな木が、あちこちにあって、
その下でみんな好きずきに過ごしている。
こんな大きな木があると、妙に嬉しくなる。
(私だけ?)
この木の下に寝ころんで、空を見上げたら、
秋の空は、吸い込まれるようにキレイでした。
自然は、なんて美しい…と思いました。







昨日紹介できなかった、大きな方の日本庭園。
蓮の葉がいっぱいあるのがわかる。
蓮の花が咲く時期(7月頃)は、
蓮の花がとてもキレイです。







日本じゃないような場所があちこちにある。
こんなところで本を読むと最高です!







新宿御苑から見た夕日。
日が落ちるのはとっても早くなり、
これは、だいたい午後4時15分頃。
夕日が射すと、
立ち止まってみないではおれないほど、美しいです。

でも、この時間になると、
そろそろ出なくていけない。
館内放送が静かに流されるからね。







というわけで、新宿御苑の続きでした。
シイの実拾いも出来て、秋はいいですね。
またまた、楽しみが増えました。





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