| 2006年11月20日(月) |
「そうじをすると運気が上がる」話です。 |
昨日、筋腫の経過を書いたら、 励ましや応援メールを頂きました。 どうもありがとうございます。<(_ _)>
次回の検査に向かっては、目標管理の本に、 数値の目標を決めるといいと書いてあったので、 数値目標を立てることにしました。 先生の言うことも取り入れて、今回は、 《目標/11センチ→10センチ》 にしてみました。 あと、4ヶ月…再び、挑戦します。
今度こそ…
「やるぞ、達成10センチ!」
と、ショックを乗り越え、 ひとり張り切っておりますっ。 また、ご報告します。
さて、今日は… これを読んだら、誰もが、 「掃除をしたくなる…」話です。 たぶんですが、そう思うはずです。
このところ、ちまたでは、掃除に関する 本が軒並み売上を伸ばしている。 暮れに向かって「掃除」をしなくちゃ機運も 確かにあるが、今流行っている掃除本は、 どうやったら床がキレイになるか、 などというような実質的な掃除方法より、
「掃除をすると運気があがり、成功する」
といった類の本なのである。
私は、掃除することが好きな方だが、 それでもやっぱり徹底的にやるには モチベーションを上げないとやる気にならない。 モチベーションUPは不可欠。
そんなときに、こんな本を読むと、 「めらめらとやる気」 になるので、助かるのだ。 そんなわけで、暮れに向かって、 こんな本を買ってみた。 『3日で運がよくなる「そうじ力」』
だって、そうじをすると
「運気があがり、宝くじが当たり、 仕事もうまくいく」
なんて、いいこといっぱいらしいもの。 ただもたもたといやいやそうじするより、 百倍やる気になる。
そんなわけで、今日は、 この本からの「そうじ力」紹介しますね。 暮れの掃除も、運をUPするため…と、 思ってやると「やる気」がきっとでること、 間違いなし!
まず、この本の冒頭には、 こんなことが書かれている。
「ただ「そうじ」するだけ。 けれど、これから本書で説明することを「意識」 しながらやることで、不思議な力を発揮します。 その力としくみを知り、実践すれば、必ず 「まさか!」と思うほどの劇的な人生の変化を 実感出来るのです」
「まさか!」
でも、信じる者は救われるので、 素直に、あるいは、ひそかにでも、 こっそりでも信じましょう…
私は、いいことだらけらしいので、 とっても素直に信じることにした。 別に信じたって、何も損はないしね。 そうじをやって「まさか!」が実感出来たら、 一石3丁だもん。
わくわく。
まさか!まさか!
めざして。
さらに、この本には、そうじをして、 恋人ができた人、恋愛達成した人や、 うつ病が治った人、会社の業績が上がった人の 話など、成功実話がいっぱい載っている。 そうじをしただけ…でですよ。
でもね、ポイントがあるの。 そうなるにはね。
まず、著者は、 こんなことを言っている。
「汚れた部屋で暮らす人は、 マイナスのエネルギーを 絶えず受けています。 汚いものはマイナスを引き寄せます。 類は友を呼ぶのです。 このマイナスのエネルギーを 取り除きましょう!」
ふむふむ…なるほどね。 類は友を呼ぶのね。 汚れは汚れを呼ぶってことですね。
確かに、汚れたところは、 どうでもいいやと思いがち。 ゴミが落ちているところに、 ゴミ捨てちゃうしね。
さあ、どうして、 このマイナスのエネルギーを 取り除くのか… そうじをしていくのか… この本ではそれを「そうじ力」と呼んでいる。 その「そうじ力」を紹介していきますね。
《そうじ力1》
基本は「換気」。
いちばん簡単にできるマイナスエネルギーを 取り除く方法は「換気」。 そう、窓を開けて新鮮な空気を取り込む。 (都会の人でも) 窓を開けられない人は、換気扇を回して換気する。 そして空気のよどみをなくす。
「そうじってやる気になれない」と思う方は、 とりあえず、換気から始めなさいって。 まずは、マイナスエネルギーを空気で、 追い出せば、自然にプラスのエネルギーが 取り込めるらしい。
まず、換気…
うん、これは簡単。
《そうじ力2》
次は、「捨てる」こと。 幸せを手に入れるためには、ものをどんどん増やすより、 「マイナス(なもの)をどんどん捨てること」 が大事だそうだ。
そして、
「部屋がたくさんの荷物であふれているとしたら、 それは、あなたの心にそれだけ多くの荷物がある、 ということです」
らしいですよ。
なので、こうイメージすることが大切とか。
「何のために捨てるのか… それは悪いエネルギーを 一掃して、新しく生まれ変わるため!」
でも、捨てられないのよね、 わかっちゃいるけど… と思う方にも、 大丈夫、ちゃんと、基準があるんですね、
キーワードは「必要か、必要でないか」
これを考え方の基準として以下のものを 思い切って、捨てましょう、と言っている。
ポイント�_甬遏 峪廚そ个箟標�」を捨てる
押し入れやクローゼットの不動の地位を 締めている「過去の栄光」 過去の栄光服…本当に必要ですか?
ポイント��現在 「レベルを下げるもの」を捨てる
身のまわりを占領している気になるもの、 例えば、読まなくなった雑誌、新聞、 使い古しの化粧品、食べかけのおかし等々 いつの間にかたまったものは、部屋の磁場や 自分自信のレベルを下げ、日々のパワーを奪う
ポイント�Lね茵 屬い弔�使うもの」を捨てる
いつか使う、いつか必要になるという、 いつかのもの。いつかはいつ来るのか… いつか使うもので、部屋はいっぱいに なっていませんか? いつか、フリーマーケット、オークションに出す… なら、いつかでなくてすぐに実行すること。
ポイント�ど坩臓 屬發辰燭い覆ぁ廚鮗里討�
「捨てられない」のいちばんの強敵。 モノを大事にする気持ちは大切ですが、 それを楯にして、ほとんど使わないもの、 ガラクタをしまい込んでいませんか? 「もったいない」を言い訳にしてませんか? 本当に必要なモノを大切にすればいいのです。
ポイント�ァ屬覆�なったらつらいもの」は残す
あなたにとって、元気のもとになるようなモノ、 手放すと、自分がパワーダウンしたり、 モチベーションが下がったりするものは、 捨てずに取っておく。 それらを、取っておくためにも、必要でない ものを捨てる…ことが大事。
それでも「捨てられない」と言う方は、まず、 捨てやすいもの、捨てることが出来るものから 捨ててくださいって。
例えば、ぼろぼろの雑巾とか、タオルとか、 何年前に賞味期限が切れた食料品とか、 どう考えてもいらないものなんか、から。 その積み重ねが大事だということです。
確かになかなか「捨てられないもの」 あるんだな、これが… もったいないって気持ちもあるし、 いつか使うって気持ちもあるし、 いろいろな思惑もあったりして。
でも、私は捨てました!
思い切って。
絶対はかない靴(というよりはけない靴)とか、 賞味期限がとうに切れたもの (3年前くらいに切れたものだってあった) もう使わなくなって久しいフロッピーデスク、 (もう、開くこともないな…) 2度と着ない(着れない)とわかっている服、 絶対に使うことがない健康器具、 (なんで、こんなもの買っちゃったんだろうなぁ) 冷蔵庫の奥に潜んでいる、何だかわからなくなったもの、 (食べるのも怖いしね) その他、古くなった化粧品、使わない試供品、 ぼろぼろのカバン (なぜ、取ってあっても使わない)
などなど、いっぱい。 ありましたよ、いらないもの。 捨てたら、やっぱり相当 すっきり出来ましたね。 気持ちも、スペースも。
もっとも、捨てられないものもあったけど… 「これはきっと、いつか使うから…」って。
そんな私の話はさておき、 そうそう、大事なことは、 そうじをするとどんないいことがあるか、 ですよね…
それは、明日書きますね。明日は、 「《部屋別》運気を上げるそうじのポイント」 これからがそうじ本番です。 きっと、やる気になること、 間違いなし!ですよ。
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